「新しいお姉ちゃんとママは俺のセフレになりました。」



「新しいお姉ちゃんとママは俺のセフレになりました。」
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新しいお姉ちゃんとママは俺のセフレになりました。
父さんが再婚してから、うちの家は一気に賑やかになった。新しいお母さん、風香さんは三十代半ばくらいで、笑顔が柔らかくて優しい人だ。で、その連れ子の萌さん、俺より三つ年上の大学生が義理の姉になった。最初は「よろしくね、弟くん」なんて可愛く言われて、俺も普通に挨拶しただけだった。
でも、なんか変なんだよな。
萌さんは俺のことを見る目が、明らかに普通の姉弟のそれじゃない。朝、リビングで顔を合わせると、わざと胸元をゆるめたパジャマでコーヒー淹れてくれたり、ソファで隣に座るときにぴったりくっついてきて「弟って可愛いねぇ」って耳元で囁いたり。風香さんはそれを見て微笑んでるだけで、止めようともしない。むしろ、時々「萌ったら、弟くんに構いすぎじゃない?」なんて笑いながら言うだけで、まるで許してるみたいだった。
ある夜、俺が風呂上がりに部屋に戻ろうとすると、萌さんが廊下で待ち構えてた。
「ねぇ、ちょっと来てよ」
腕を掴まれて、抵抗する間もなく萌さんの部屋に連れ込まれた。カーテン閉まってて、ちょっと甘い香水の匂いがする。ベッドに押し倒される形で座らされて、萌さんが上から覆いかぶさってきた。
「我慢してたんだから。もう限界」
そう言ってキスされた。最初はびっくりして固まってたけど、舌が入ってきた瞬間、頭真っ白になった。萌さんの体、柔らかくて熱くて、俺の理性なんて一瞬で吹っ飛んだ。
それからだ。萌さんは俺の部屋に夜な夜な忍び込んでくるようになった。親父は出張が多くてほとんど家にいないし、風香さんは……実は知ってたみたいで、黙って見てる。いや、見てるだけじゃなくて。
ある日、俺がリビングでゲームしてたら、風香さんが後ろから抱きついてきた。
「ねぇ、お母さん寂しいの」
耳を甘噛みされて、ぞくっとした。振り向くと、風香さん、普段の優しい顔じゃなくて、どこか艶っぽい表情で俺を見てる。萌さんが隣で「ママったら先輩ずるい~」なんて笑ってる。もう、頭おかしくなりそうだった。
それからは、もう完全に三人で変な関係になった。
朝は風香さんが起こしに来て、そのまま朝のご奉仕。萌さんは俺が大学から帰ってくると玄関で出迎えて、靴脱がせてくれるついでに膝をついて……。夜は三人で同じ布団に入って、交互に、時には同時に、好き勝手に絡み合う。
風香さんは優しくて、ゆっくり焦らすのが上手で、萌さんは激しくて、俺がへばるまで離してくれない。二人とも俺のこと「可愛い、可愛い」って言いながら、めちゃくちゃにしてくる。
「弟くん、もうお母さんたちのものだからね」
「逃がさないから、覚悟してて♡」
俺、もうこの家から出たくないかもなって、本気で思ってる。
親父が帰ってきたときは普通の家族ぶるけど、親父が出かけると同時にまた三人で……。こんな生活、いつまで続くんだろう。でも、正直、終わってほしくない。
新しいお姉ちゃんとママに、完全に堕とされちまった。幸せすぎて、怖いくらいだ。

