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「めちゃエロいけど誘いに乗ったら破滅しそうな子-encore-」薺屋本舗

「めちゃエロいけど誘いに乗ったら破滅しそうな子-encore-」

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「めちゃエロいけど誘いに乗ったら破滅しそうな子-encore-」

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破滅しそうな子シリーズ『めちゃエロいけど誘いに乗ったら破滅しそうな子-after-』の続編です。
総集編を抜いたシリーズとしましては【4作目】になります。

7zu7がSNSで連載中の『めちゃエロいけど誘いに乗ったら破滅しそうな子』(18)〜(??)をまとめ、
続きの描き下ろし漫画を含めた作品の予定です。
(X旧twitter@miku7zu7)

ちょっぴり依存体質の地雷っぽい女の子との純愛ストーリー漫画です。

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都心の雑居ビル最上階にある会員制バー「深淵(しんえん)」。そこに通う平凡なシステムエンジニア・佐藤浩太(32)は、ある雨の夜、彼女と出会った。名前は白峰麗華(しらみね・れいか)。年齢不詳の美女。長い黒髪が白い肩に落ち、瞳は濡れたように妖しく光る。彼女の体は、男を狂わせるために作られたと言いたくなるほど完璧だった。深い胸の谷間、くびれた腰、タイトな黒ドレスから覗く太もものライン。笑うたびに甘い吐息が漏れ、指先でグラスの縁をなぞる仕草だけで、浩太の下半身は熱くなった。「今夜、私のこと、食べないの?」麗華は最初から直球だった。耳元で囁く声は蜜のように甘く、テーブル下でストッキングに包まれた足が浩太の脚に絡みつく。キスを求める唇は半開きで、舌の先がチラリと見える。浩太は理性と欲望の間で震えたが、なんとか耐えた。家に妻と幼い娘がいる。平凡だが守るべき人生があった。しかし麗華は執拗だった。翌日から浩太の日常に忍び寄る。会社帰りの駅で微笑み、マンションのエレベーターで密着し、深夜に届くエロティックな自撮り動画。動画の中で彼女は自らの胸を揉み、濡れた秘部を指で広げながら浩太の名前を喘ぐ。画素の向こうから漂うような女の匂いと、スマホの画面を濡らすほどの艶めかしい体液の光沢。浩太は毎晩、妻の隣で我慢しながらオナニーするようになった。麗華の誘惑はエスカレートする。ある夜、彼女は浩太を高級ホテルのスイートルームに連れ込んだ。部屋に入るなり、ドレスを落とし、全裸で四つん這いになる。尻を高く掲げ、濡れそぼった秘裂を自ら広げて見せながら、「ほら、入れて。私の奥、めちゃくちゃ熱いよ……壊れるまで突いて?」その言葉だけで浩太の理性は崩壊寸前だった。麗華の膣は異常なほど締まり、内部の襞が生き物のようにうねり、男の精を根元から吸い上げる。騎乗位で腰を振りながら彼女は狂ったように笑い、乳房を自ら揉みしだき、乳首を摘んで喘ぐ。浩太は一晩で三度放ち、麗華はさらにそれを求めた。朝方、浩太は放心状態でホテルを出た。体は軽く、頭はぼんやりし、金曜の朝なのに会社を休んでしまった。それが始まりだった。麗華と関係を持つたび、浩太の人生は少しずつ削られていく。仕事のミスが急増し、上司の信用を失う。妻は夫の異変に気づき、離婚を切り出す。娘の前で「パパ、最近おかしいよ」と泣かれる。銀行口座は謎の出費で目減りし、借金が膨らむ。友人たちは次々と離れていく。それでも麗華の体は抗いがたい麻薬だった。彼女の肌は常に熱く、キスするだけで射精しそうなほど敏感に反応する。正常位で奥を突けば子宮が降りてきて亀頭を吸い、バックで突けば尻肉が波打ちながら締め付ける。フェラは喉奥まで咥え込み、舌が尿道を刺激し、精液を最後の一滴まで搾り取る。麗華はいつも笑っていた。「もっと壊して。私、あなたの全部、飲み込みたいの」。浩太は調べ始める。麗華の正体を。彼女は実在しないはずの人物だった。過去に「白峰麗華」という名前で複数の男が破滅している記録が出てくる。ある者は会社を倒産させ自殺し、ある者は家族を失い路上に。共通するのは、彼女と深い関係を持った後、男たちは「生きる意味を失う」こと。まるで魂を吸い取られているように。麗華は人間ではなかった。あるいは、人間をやめた何か。男の欲望を極限まで高め、理性と社会性を溶かして、最後に「自分自身」を食い尽くさせる存在。サキュバスか、呪いの化身か、それとも現代社会が生んだ「究極の誘惑」か。クライマックスで、浩太は麗華のマンションを訪れる。最上階のペントハウス。そこは鏡張りの部屋で、壁一面にこれまで彼女が堕とした男たちの写真が飾られていた。全員、恍惚とした表情で死んでいる。麗華は全裸で待っていた。股を開き、愛液を滴らせながら指で自慰し、浩太を誘う。「最後に、私の中でイって。全部、ちょうだい。あなたの人生も、未来も、魂も……」浩太は最後の選択を迫られる。飛び込めば、恐ろしいほどの絶頂と引き換えに完全な破滅。耐えれば、傷だらけの日常に戻れるかもしれない。彼は震える手でズボンのベルトに触れた——。物語は、読者に「本当に耐えられるか?」と問いかける。麗華のエロスは圧倒的で、具体的で、読む者の理性すら溶かすほど生々しい。しかしその代償は、男が持つすべてのものを飲み込むほどの重さがある。めちゃエロい。けれども、絶対に乗ってはいけない誘惑。そんな危険な女の物語。

「めちゃエロいけど誘いに乗ったら破滅しそうな子-encore-」

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