「スケベ地味子のコスプレイヤーとオフパコしてる話2」



「スケベ地味子のコスプレイヤーとオフパコしてる話2」
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スケベ地味子のコスプレイヤーとオフパコしてる話2
関西の大きな即売会に初めて出るって決めたとき、俺は正直めっちゃビビってた。サークル当選したはいいけど、関西なんて土地勘ゼロだし、宿も取れてないし、どうすりゃいいんだって感じで。
そんなとき、いつも通販でコスROM買ってるメグさんにダラダラ相談したら、
「全部任せてください♪ 当日まで私が全部手配しときますから!」
って、ほんまに全部やってくれた。宿も、新幹線の座席も、会場近くの安いビジネスホテルまで。しかもダブルルーム。俺が「え、ツインじゃダメすか……?」って聞いたら、
「節約しなきゃでしょ? 私も一緒に行くから大丈夫ですよ〜」
ってニコニコしてる。……メグさん、彼氏おったよな? 確か同棲してるって言ってたよな? って頭の隅でチラつくけど、まぁいいか、ってなった俺も大概アホである。
当日、名古屋駅で待ち合わせ。メグさんはいつもの地味めなニットにデニム姿で、眼鏡かけて髪もまとめていて、街中じゃ絶対振り向かれへん感じ。でも俺にはわかる。あのニットの下に隠れてる、むっちりした胸のラインとか、歩くたびに揺れるお尻の感じとか。
新幹線の中でもずっと隣で、膝がくっついてたり、肩が当たったりしてドキドキしてた。メグさんは窓の外見ながら、
「明日楽しみやな〜。新作の衣装、ちゃんと着れるか心配やけど……」
って、ちょっと頬赤くしてるのが可愛いねん。
夜、ホテル着いて部屋入ったら、壁に今回の新作衣装がハンガーにかかってる。白基調のシスター服で、布地が薄くて透けそうやし、スカート短くて絶対絶対領域やばいヤツ。
「うわ、めっちゃ可愛いなこれ」
って素直に褄したら、メグさんがくすっと笑って、
「せっかくだから、見てみます? 着替えるとこ……」
って、いたずらっぽい目で俺を見るねん。
「……え、マジすか?」
「いいですよ。私、こういうの慣れてるし」
そう言って、メグさんはゆっくりニットを脱ぎ始める。布が肌を滑る音が妙に大きく響いて、部屋に漂う甘い女の子の匂いが強くなってくる。ブラのレースが見えた瞬間、俺の心臓バクバクや。
次にデニムを下ろす。むっちりした太ももが露わになって、黒のショーツがチラッと見えるたびに頭おかしくなりそう。メグさんは恥ずかしそうにしながらも、ちゃんと俺の方見て、
「どうします? 続き、見ます?」
って聞いてくる。もう声震えて「見ます……」って答えるしかなかった。
ブラホック外す音がして、白い肌がどんどん出てくる。胸がぷるんと揺れて、乳首がもう立ってるのが見えた。俺、完全に理性飛んでたと思う。
そしてシスター服に袖を通して、ゆっくり着ていく。白い布が肌を包むたびに、さっきまで見えてた裸の部分が隠れていくのが逆に興奮するねん。スカート丈短くて、座ったら絶対見えそうやし、頭のヴェールもつけて完成。
「……どうですか? 似合ってますか?」
って聞いてくるメグさんが、もう完全にスケベシスターやった。清楚なはずの衣装なのに、谷間くっきり、太ももむっちりで、めっちゃエロい。
俺、放心して「うん……似合ってる……」って空返事してしまったら、メグさんが俺の股間見て、にやっと笑う。
「マジメに感想聞いたのに〜……こっちばっかり大きくなってますよ? エッチなこと考えてたんですね〜」
って、俺のズボンの上から、ぷっくり膨らんだところを人差し指でつついてくる。
「こら、ダメですよ? まだ明日まで我慢って約束だったのに」
そう言いながら、チャック下ろして、直接触ってくる。もう先っぽから我慢汁でてるのバレバレやん……。
「これはお仕置き……なんですからね」
メグさんは跪いて、白いシスター服のまま俺の前に座り込む。ヴェールが揺れて、清楚な顔でスケベなことしてるギャップがたまらん。
ゆっくり手を動かされながら、
「我慢できなかった悪い子には、シスターがたっぷりお祈りしてあげないと……ね?」
って囁かれて、俺、もう完全にメグさんの虜やった。
その夜は結局、朝まで何度も「ごめんなさい」って言わされながら、シスター服着たメグさんに甘〜く責められて、頭真っ白になってた。
翌日の即売会、俺のサークルスペースの隣でコス売り子してくれたメグさん見て、他の人らは「清楚なシスター可愛いな〜」って言ってたけど、俺だけが知ってる。あの衣装の下、昨夜何度も震えてたこととか、朝まで俺の匂いでいっぱいになってたこととか。
……やっぱ俺、最低やなって思いながらも、また次も誘われそうで怖い(楽しみで仕方ない)俺なのであった。

