「水着以外だと着瘦せする後輩ちゃんを孕ませちゃった話」



「水着以外だと着瘦せする後輩ちゃんを孕ませちゃった話」
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水着以外だと着瘦せする後輩ちゃんを孕ませちゃった話
夏の終わりのことだった。水泳部の後輩、木崎華が「先輩、海に行きませんか?」って誘ってきた。華はいつも練習着の上にジャージを重ね着してるから、スタイルが全然わからなくて、俺はただの可愛い後輩くらいにしか思ってなかった。顔は小作りで、長い黒髪をポニーテールにしてて、笑うと八重歯がちょっと見えるのがチャームポイント。口癖が「もぉ〜〜〜〜〜」で、ちょっと拗ねるとすぐそれが出てくる。
約束の日、待ち合わせ場所に行ったらびっくりした。普段のゆったりした服と全然違って、シンプルな白のワンピース水着に薄いパーカー羽織ってるだけで、胸のふくらみも腰のくびれもくっきり。着痩せってこういうことか、って本気で思った。「先輩、遅いですよ〜もぉ〜〜〜〜〜」って頬を膨らませる姿が、もう反則級に可愛かった。
海で遊んで、波に飲まれたり貝殻拾ったり、夕方近くまで楽しんだ。帰りの電車を待ってたら、華が「あれ…定期入れがない…」って青ざめた。財布もスマホもロッカーに忘れたらしく、結局最寄り駅から歩いて三十分のラブホ街までたどり着いたのが夜の九時過ぎ。普通のホテルは全部満室で、仕方なく一番外れのピンクのネオンが派手なとこに入った。
部屋に入った瞬間、華は真っ赤になって「もぉ〜〜〜〜〜先輩のエッチ」って言ったけど、目が潤んでて震えてるのがわかった。俺も理性が飛んで、シャワーを浴びてる間に我慢できなくなって、華を抱き寄せた。初めてだって言ってるのに、キスしたら自分から舌を絡めてきて、息がすぐに熱くなった。
ベッドに押し倒したら、水着の紐をほどく手が震えた。脱がせてみてまた驚いた。普段の服じゃ絶対想像できないくらい、胸が大きくて腰が細くて、お尻がぷりっと上向きで。華は恥ずかしそうに腕で隠そうとしたけど、俺が優しくどけると「もぉ〜〜〜〜〜〜恥ずかしい…」って小声で呟いた。
最初はゆっくり入れてあげようと思ったのに、華の中が熱くて狭くて、俺のほうが我を忘れた。一度動き始めたら止まらなくて、正常位からバックから、華が泣きそうな声で「だめ…壊れちゃう…」って言っても、腰を打ちつける手が止まらなかった。華は痛いはずなのに、だんだん甘い声に変わっていって、俺の背中に爪を立ててしがみついてきた。
興奮が頂点に達したとき、俺は我慢できずに中で果てた。華はびくんって震えて「熱い…」って呟いただけで、怒るどころか俺の首に腕を回してきた。その後も何度も求めて、口でしてもらったり、後ろのほうも無理やり開いて入れたり、本当に変態みたいなことばっかりしてしまった。華は最初は「そこはだめ…」って泣いてたのに、最後には「先輩の好きにしていいから…」って言ってくれた。
朝になって、やっと我に返った。華は布団の中で丸まって「もぉ〜〜〜〜〜最低…」って言ったけど、顔は真っ赤で、怒ってるようには全然見えなかった。
それから二ヶ月くらい経ったある日、練習終わりに華がプールの隅で俺を待ってた。「先輩…あの、出来ちゃったみたいです…」って、小さな声で言われた瞬間、頭が真っ白になった。謝り倒して、土下座して、でも華は「責任、取ってくれるんですよね?」って涙目で笑った。
それからまた少し経って、華のお腹が少しずつ膨らんできた頃。実家に挨拶に行ったら、華のお母さんに「若いのにご苦労様ね」って言われて、俺は一生分の恥ずかしさを味わった。
出産後、華が完全に回復した頃。夜中に赤ちゃんが寝た後、華が「先輩…おっぱい、張って痛いんですけど…」って恥ずかしそうに言ってきた。授乳用のブラを外したら、白い滴がぽたぽた落ちてて、俺は理性がまた飛んだ。優しく吸ってあげると、華は「んっ…もぉ〜〜〜〜〜変態…」って言いながら、俺の頭を抱きしめてきた。あの甘い味は、今でも忘れられない。
今は三人で小さなアパートに住んでる。朝起きたら、華が「もぉ〜〜〜〜〜先輩、早く起きてよ〜」って頬をつねってくる。隣では赤ちゃんが小さな手で俺の指を握ってる。
あの夏の日の失敗が、今の俺たちの幸せに繋がってるなんて、当時は想像もできなかった。
華は今でも水着以外だと着痩せするけど、俺だけは知ってる。あの白いワンピース水着の下に隠された、最高の宝物を。

