『友達のママが僕のデカチンでイキまくった夏祭り』
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友達のママ、瑠美さんとの夏祭りの思い出編。
いけないと思いつつも瑠美さんと体の関係を続けていた頃…
友達とやってきた夏祭りに、瑠美さんも浴衣姿でやってくる。
僕らと別れた瑠美さんは、街の男達にナンパされてしまう。
しかし心配で抜け出してきた僕が、間一髪助けることができた。
その後僕と瑠美さんは、友達をすっぽかして
2人きりの夏祭りを楽しむことになるのだった…
プロローグ:気乗りしない屋台手伝いと、憧れの女性
都内のデザイン系専門学校に通う佐々木 翼(ささき つばさ・20歳)は、夏休みのとある週末、親友である健斗(けんと・20歳)の実家が営む地元の洋菓子店の手伝いを頼まれていました。それは、地域最大級の夏祭りで出す「特製かき氷と焼き菓子」の屋台出店でした。
しかし祭り当日、健斗が急な腹痛でダウン。翼は一人で屋台の設営に追われることになります。途方に暮れかけていた翼の前に駆けつけたのは、健斗の母親である浅野 雅美(あさの まさみ・40歳)でした。
雅美は地元の商店街でも有名な、明るくエネルギッシュで美しい女性。洗練されたカジュアルな浴衣ドレスに身を包み、テキパキと準備を進める彼女の姿に、翼の胸は高鳴ります。
実は翼にとって雅美は、幼い頃から秘かに憧れ続けてきた「初恋の女性」でした。
「翼くん、今日は健斗の代わりに私がビシバシ手伝うからね! 二人で大繁盛させちゃおう!」
眩しい笑顔でウィンクする雅美。予期せぬ形で訪れた「友達のママとの二人きりの夏祭り」が、こうして幕を開けたのです。
遭遇:狂乱の屋台と、見事なコンビネーション
夕闇が迫るにつれ、境内は熱気と大勢の人波で埋め尽くされ、二人の屋台にも長蛇の列が出来上がりました。
「翼くん、いちごシロップ追加! 次はマンゴーね!」 「はい、雅美さん! お会計はこちらです!」
翼が素早く氷を削り、雅美が絶妙な手際でシロップとトッピングを施していく。息の合った見事な連携プレイで、二人は押し寄せる客の注文を次々と捌いていきます。
汗を拭いながら弾けるような笑顔で働く雅美の姿は、祭りの灯籠の光に照らされて息をのむほど魅力的でした。不意に二人の手が同じシロップのボトルに触れ、熱い視線が交差します。
「あ……ごめんなさい、翼くん」 「い、いえ! 僕こそ……!」
ふっと頬を赤らめる雅美。いつの間にか二人の間には、単なる「親友の母親と息子」という関係を超えた、甘く甘く痺れるような緊張感が漂い始めていました。
展開:神社の裏手と、二人だけの打ち上げ
予想を遥かに超える大盛況の末、商品は見事に完売。 片付けを終えた二人は、人混みから離れた神社の境内の裏手にある、静かな竹林のベンチでひと休みすることにしました。
冷たいお茶を飲みながら、夜風に吹かれる二人。頭上には満天の星空と、遠くで打ち上がる花火の光が広がっています。
「ふう……やり切ったわね! 翼くんの手際が良くて助かっちゃった」
「雅美さんこそ凄いです。僕、雅美さんと一緒に仕事ができて……すごく楽しかったです」
翼が真っ直ぐに見つめると、雅美はどこか切なげに目を細め、夜空を見上げました。
「私ね、最近ちょっと寂しかったの。健斗も大人になって自分の世界に行ってしまって、私の役割はもう終わったのかなって……。でも今夜、翼くんと一緒に何かに夢中になれて、胸が熱くなっちゃった」
大人の女性が見せた一瞬の隙と弱音。翼の胸の奥で、長年抑え込んできた情熱の炎が激しく燃え上がりました。
試練:打ち上げ花火と、交錯する感情
「雅美さんの役割なんて終わってません! 雅美さんは……こんなに素敵で、魅力的な女性なんですから!」
立ち上がり、雅美の前に屈んで彼女の手を強く握りしめる翼。
「翼くん……?」
「健斗のママとしてじゃありません。僕はずっと前から……一人の男性として、雅美さんのことが好きでした。今日、二人で祭りにいられて、本当に幸せだったんです!」
ドーンと夜空を大きく揺らす大輪の打ち上げ花火。その光に照らし出された翼の瞳には、一切の迷いも冗談もありませんでした。
突然の情熱的な告白に、雅美は息をのんで絶句します。親友の息子からの本気の好意。理性が「ダメだ」と警鐘を鳴らす一方で、一人の女性として求められた歓喜とときめきで、雅美の心は激しく揺れ動きました。
「だめよ、翼くん……。私はあなたの友達の母親なのよ? 歳の離れた私なんかじゃ……」
「年齢なんて関係ありません! 雅美さんの寂しさも、全部僕が包み込みます!」
転機:解けた理性の帯
戸惑いながらも自制しようとする雅美の言葉を遮るように、翼は優しく、しかし力強く彼女の華奢な肩を引き寄せ、抱きしめました。
「翼くん……っ」
翼の腕の強さ、肩から伝わる若々しく真摯な熱量。ずっと一人で抱え込んできた孤独が、翼の温もりによって雪解けのように溶けていきます。雅美はそっと目を閉じると、拒絶することなく翼の背中にゆっくりと手を回しました。
「ずるいわ、翼くん……。そんなに真っ直ぐ見つめられたら、私……自分を抑えられなくなっちゃうじゃない……」
か細く呟く雅美の言葉は、確かな「受け入れ」の合図でした。二人は打ち上がる花火の光の下で、互いの愛おしさを確かめ合うように深く見つめ合い、そっと額を重ね合わせたのです。
エピローグ:甘く揺れる秘密の日常
夏祭りが終わり、街がいつもの静けさを取り戻した後も、二人だけの「甘い変化」は続いていました。
健斗の実家に遊びに行くたび、台所で料理をする雅美と視線がぶつかり合います。
「翼くん、お茶お代わりする?」
「あ、はい。雅美さん、ありがとうございます」
健斗が部屋を離れた一瞬の隙に、雅美は翼の指先にそっと触れ、顔を真っ赤にしながら甘く微笑んで見せるのでした。
「友達のママ」と「息子の親友」。 あの夏祭りの熱気と花火の下で始まった密やかな恋は、誰にも言えない二人だけの宝物として、甘く情熱的に刻まれていくのです。
『友達のママが僕のデカチンでイキまくった夏祭り』
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