「夏のヤリなおし透夏(仮)」
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夏祭り夜×田舎×幼馴染の母×汗だくセックス
誰もが一度は夢想したであろう
最高の‘夏’をサークル‘水蓮の宿’が描き出す
シリーズ初「夜」に巻き起こる
甘く激しい先生とのセックス
▼あらすじ
数年ぶりに帰省してきたかつての教え子「啓人(けいと)」
幼馴染姉妹の母であり元教師「透夏(とうか)」
澄んだ空気、古びた網戸から入り込む草木の香り
暗闇に光る田んぼの蛍
遠くの神社から安っぽい花火の音が聞こえてくる
浴衣を着るなんていつぶりだろう、涼しくていいなと
思いつつ家の前でしばらく待っていると
透夏さんが出てきた
そのあまりの美しさに呆気にとられる
いつもとは違う髪型のポニーテール
抜群のプロポーションに浴衣が悲鳴をあげている
ただ1つ、クールな透夏さんが
今日はさらに機嫌が悪いようだった
「夏祭りに行きたいなら私じゃなくて水蓮や葵を誘いなさい」
「二人は眠っちゃってるので、夜ですからね」
「いいじゃないですか行きましょうよ透夏さん」
「チッ何で私が・・・」
ド田舎の夏祭り
階段を上るとこじんまりとした神社の敷地で
住人たちが賑わっている
田舎にも結構人がいるんだなと驚く啓人
「若い子はもういないわね」
「私の教え子たちは皆都会へ巣立って自立したというのに──」
冷たい視線を啓人に送る透夏
「出来が悪くてすみません先生…」
半ば強引に透夏を連れ出してしまった啓人は
誰もいない薄暗い神社の境内で
透夏の機嫌が悪いことに謝罪する
しかしそうじゃなかった
階下で小さく聞こえる祭囃子を
遠い目で見つめている透夏
勝手に勘違いする教え子に
ようやくぽつぽつと昔話をはじめる
夏祭りに来たくなかったのは
元旦那との思い出の場所だったから
教師になったばかりの透夏と
すでに仕事で成功していた元夫
若かった二人はその日
大人の階段をあがる
そんな淡い欲望をもっていた透夏
だが夫は仕事を選びその期待はおあずけになったこと
じゃあ…とごつい手が透夏を引き寄せる
「やめなさいどこでも発情するんじゃないわよバカ猿」
はだけた浴衣からうっすら赤みを帯びた
陶器のような美しい太ももが露わになる
「こらッやめ…っダメだってこんな外で…!」
どんなに性欲が強くてもプライドに勝りはしない
母として元教師としてこんな屈辱を
許容するわけにはいかなかった、ましてや屋外で。
家でするのとはわけが違う
木陰に連れ込まれる透夏
青姦、恥辱、プライドのせめぎ合い、
元旦那とはできなかったその先……
汗を吸いはだける浴衣
その隙間から無自覚に誘ってくる
太もも、胸、貌
啓人は透夏に手を引かれ
ズンズンとさらに林の中へ連れ込まれる……
たくし上げられた浴衣の裾(すそ)
大きく開かれた脚
慈愛に満ちた優しい表情(かお)
神社で、林の中で、玄関で
本気で姉妹から
教え子を奪いに踏みこんで来る透夏
プライドとギャップ
母であり教師が教え子に股を開く
厳格な女性は次第に雌へと変わっていく──
毎日のように俺を叱っていた先生、
クールでカッコイイ憧れの幼馴染の母との湿夜

