「君と思い出になるまで」



「君と思い出になるまで」
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今でも夢を見ればあの頃だ
それは多分 俺が前に進めていないからで
でもそれでも 少しずつ君の顔がわからなくなっている
卒業後も俺の心には、学生時代の想い人・利根の存在がわだかまっていた。
今日は同窓会。五年ぶりの再会。
成長した利根と喫煙所で顔を合わせ、会話は自然と学生時代へと遡っていく。
整理のつかない自分の気持ちを思わず吐露すると、利根は、
「抜け出しちゃおっか」
そう言って、俺をホテルへ連れ出し──
BSSの名手・佐波缶先生が描く、再会した幼馴染とほろ苦SEX♪

