お疲れ!!!!!
いや、お疲れどころじゃない。魂が震えすぎて、キーボードを打つ指がまだガクガクしてる。
ついに観てきた。ずっと楽しみにしてたアニメ映画、『果てしなきスカーレット』。
ぶっちゃけ、予告編の時点で「あ、これ絶対ヤバいやつだ」って確信してたけど、実際の破壊力はその100万倍くらいあった。ガチで。
上映終了後、劇場の明かりがついた瞬間に周りを見渡したら、マジで全員が放心状態か、タオルを顔に当てて号泣してたからね。 こんな体験、人生でそうそうない。
というわけで、今回は感情のままに、ドチャクソ熱く感想をブチまけていくぜ!
ここからはネタバレありだから、まだ観てない奴は今すぐこのブラウザを閉じて映画館へGOだ。 いいな?行くぞ!!!
1. 映像美がエグすぎて、目が「幸せ」を超えて「悲鳴」をあげてた
まずこれ。もうね、作画の密度が異常。
冒頭の、紅蓮の炎が街を飲み込むシーンから既にクライマックスみたいなクオリティで、「これ最後までスタッフの命もつの?」って心配になるレベル。
特に、主人公のハルが「緋色の覚醒」を果たした瞬間のエフェクト。
火の粉の一つ一つ、舞い上がる火花の軌道、そして空の色が鮮烈なスカーレットに染まっていく演出……。 あんなの劇場の巨大スクリーンで観せられたら、もう脳汁ドバドバよ。
ぶっちゃけ、最近のアニメはどこもレベル高いけど、『果てしなきスカーレット』は次元が違う。
光と影のコントラストがほんまに美しすぎて、一瞬一瞬が絵画。
「動く芸術作品」って言葉は、この映画のためにあるんだなってマジで思ったわ。
2. 【閲覧注意】アキの最期、あれはガチで精神崩壊する
さて、ここからが本題。ストーリーの話。
中盤の展開、マジでエグすぎんか???
俺、アキが死ぬなんて1ミリも思ってなかったんだよ。
だって、あんなにハルと「一緒に故郷に帰ろう」って約束してたじゃん。
あんな死亡フラグ、見え見えなのに「でもアキなら何とかしてくれる」って信じさせるキャラの魅力があったんだよ。
それなのに、あの最後。
敵の猛攻からハルを守るために、自らの心臓を「スカーレット・コア」として捧げるシーン。
「ハル、お前は……お前だけは、この赤色の向こう側へ行け」
って、あの震える声で笑いながら言った瞬間、俺の涙腺はドチャクソ崩壊した。
映画館で**「ああああ……」**って声が出そうになるのを必死で抑えたけど、隣の席の人も鼻をすする音が凄かった。
アキの自己犠牲が、ただの「死」じゃなくて、ハルの「力」になるっていう展開がほんまに切なすぎて。
あの決断の重さ、マジで人生で一番重い「さよなら」だった。
3. ラストバトルの盛り上がりが完全に「神」の領域
アキの死を乗り越えてからのラストバトル。
ここからのテンションの爆上がり具合がヤバかった。
主題歌が流れ出すタイミング。あれ計算し尽くされてるだろ!
イントロのギターが鳴り響いた瞬間、鳥肌が全身を駆け巡って、マジで座席から浮きそうになった。
宿敵・ゼノスとのタイマン。
お互いの信念がぶつかり合う中で、ハルが**アキの技(スカーレット・スラッシュ)**を繰り出した瞬間。
**「アキは俺の中に生きている!」**っていうベタだけど最高にアツいセリフ。
これが王道だよ。これが俺たちが観たかった「果てしなきスカーレット」なんだよ!!!
最後の一撃、ゼノスの剣を真っ向から砕いて、真っ赤な月をバックに決着がつく構図。
あの美しさとカタルシスは、全アニメ映画の中でもトップクラスの神演出。
終わった後、拍手したくてたまらなかった。
4. ぶっちゃけ、語りきれないくらい伏線回収がエグい
これ、2回目、3回目観ないと全部把握できないやつだ。
物語の序盤でハルが拾った「色褪せたペンダント」が、実は未来の自分からのメッセージだったとか、そんなの初見で気づけるわけないじゃん。
あと、サブキャラのミナの動き。
「ただの賑やかしキャラだと思っててごめんなさい」って土下座したい。
彼女が影で動いてたからこそ、ハルは最後の一撃を叩き込めたんだよな。
脇役まで一人残らず「生きてる」感じがして、マジで脚本が神がかってる。
結末についても、単純なハッピーエンドじゃないのがまた良い。
世界は救われたけど、失ったものはあまりにも大きい。
ハルが夕陽に向かって歩き出すラストカット、あのアキを感じさせるスカーレットの空。
余韻が凄すぎて、エンドロールが終わってもガチで5分くらい席から立てなかった。
総評:これはもう、アニメの枠を超えた「体験」だ
『果てしなきスカーレット』。
マジで、俺の人生のベスト映画にランクイン確定。
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映像:100点
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ストーリー:120点(アキの死で+20点)
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音楽:100点
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熱量:測定不能
って感じ。
まだ観てない奴は、人生の損失レベルで損してるから今すぐチケット予約しろ。
そしてもう観た奴は、俺と一緒にこの熱量を分かち合おうぜ。
正直、この記事を書いてる今も、思い出すだけで目が潤んでくる。
アキのあの笑顔、ハルのあの咆哮、そしてあの燃えるようなスカーレットの世界。
俺はこの映画を一生忘れない。
「果てしなき」っていうタイトルが、今ならわかる。
この感動は、映画が終わっても俺たちの中で果てしなく続いていくんだ。
マジで最高の時間をありがとう。製作スタッフ全員にドチャクソ感謝を伝えたい。
とりあえず俺は明日、**2回目の「追いスカーレット」**行ってくるわ。
みんな、映画館で会おうな!!!
スカーレットの魂を、その目に焼き付けてこい!!!
もしこの記事を読んで「わかる……!」ってなった奴や、語り足りない奴がいたら、ぜひコメント欄で熱い思いをぶつけてくれ!アキ派かハル派か、それともゼノス派か、語り合おうぜ!
次はキャラクター別の徹底考察記事を書く予定だから、楽しみにしててくれよな!
じゃあな!
