【神回】仮面ライダーゼッツ第15話「照らす」がマジで伝説すぎて情緒が崩壊した件。
どうも!特撮とアニメを愛してやまない限界オタクの俺です!!
いや、ちょっと待ってくれ。落ち着け。……無理。マジで無理。
今、第15話「照らす」を見終わった直後にこのブログを書いてるんだけど、手が震えてタイピングが追いつかねえ。
今回のゼッツ、ガチで全特撮ファンが一生語り継ぐレベルの神回だったと思わないか!?
ぶっちゃけ、ここ数年の特撮作品の中でもトップクラスの衝撃とエモさが詰まってた。これまでの伏線回収の仕方がドチャクソ完璧すぎて、脚本家に足向けて寝られねえよ……。
今回は、そんな第15話の感想を熱量120%でぶちまけていくぜ!!
1. 冒頭から不穏すぎて心臓がもたない
まずアバンタイトルからしてエグい。
先週の引きで、主人公のハルトが信じていた「光」の正体が、実は偽りの救済だったことが判明したじゃん?
そこからのスタートなんだけど、画面のトーンがこれまでにないくらい暗い。
ハルトが絶望の淵で膝をつくシーン、あそこの表情の演技がマジで神。
「俺が今まで守ってきたものは何だったんだよ…」っていう台詞、魂が削れる音が聞こえてきそうで見てるこっちのメンタルもゴリゴリ削られた。
日曜の朝からこんなヘビーなもん見せられて、俺たちはどうすればいいんだ!?(最高)
2. ライバル・カイトとの「共闘」が熱すぎて語彙力消滅
そして今回のハイライト、何と言ってもゼッツと漆黒の騎士・カイトの共闘シーンだよ!!
これまで「馴れ合うつもりはない」とか「お前は俺が倒す」とかツンツンしてたカイトが、絶望してるハルトに向かって放ったあの一言。
「お前の光が偽物だというなら、俺がその泥をすべて焼き払ってやる。立て、ハルト!」
……いや、ヤバすぎだろ。
ここでBGMに主題歌のインストが流れ始める演出、ガチで鳥肌立ったわ。
あんなの全人類が好きに決まってるじゃん。ベタだけど一番熱い、王道の極み。
二人の変身ポーズが重なるカット、コンマ数秒のズレもない完璧なシンクロに、制作陣の**「本気」と「愛」**を感じて涙が止まらんかった。
「光と闇が混ざり合う」っていうテーマが、単なる設定じゃなくて二人の関係性として昇華された瞬間だったよな。
3. アクションのクオリティがドチャクソ高い
今回、アクション監督誰だよ!?ってレベルで殺陣がエグい。
特に、ゼッツが新しいフォームに変身するまでの泥臭い肉弾戦。
洗練された動きじゃなくて、「生きてやる」「守ってやる」っていう意志が拳に乗ってる感じが、アニメ的な外連味(けれんみ)もあって最高だった。
CGの使い方もぶっちゃけ映画クオリティだったよね。
ゼッツの新しい光の翼が広がった瞬間、**画面全体がマジで「照らされた」**感じがして、演出の説得力が凄まじかった。
あの翼、神々しさと力強さが同居してて、デザインした人ガチで天才だと思う。
4. 衝撃のラスト。あの「笑み」は何!?
最後、無事に敵を撃破して「あぁ、良かった……」って一息ついた瞬間に落とされた特大の爆弾。
ハルトの幼馴染であるユウナちゃんが、去り際に見せたあの不敵な笑み。
え、ちょっと待って。ほんまに何???
俺たちのユウナちゃんは、あんな邪悪なオーラ纏う子じゃなかったよね!?
SNSでも考察が捗りまくってるけど、これ、「照らす」っていうサブタイトルの意味が、単にハルトの復活だけじゃなくて「闇の正体を照らし出す」って意味も含まれてたってことだよな……。
構成がドチャクソ綺麗すぎて、一周回って怖い。
これ来週まで待てって、マジで拷問かよ。
予告映像の時点でもう情報量が多すぎて、頭がパンクしそう。
まとめ:仮面ライダーゼッツは「伝説」になる
第15話「照らす」。
これは間違いなく、仮面ライダーゼッツという物語の転換点になるエピソードだった。
絶望、共闘、覚醒、そして新たな謎。
特撮の面白さがこれでもかってくらい詰め込まれてて、「特撮オタクやってて良かった!!」って心から思える内容だったわ。
ハルトが自分の「光」を見つけ直した今、物語はどう加速していくのか。
正直、今のゼッツの勢いはマジで止められないと思う。
「まだ見てない」っていう奴がもし周りにいたら、襟首掴んででも見せるべき。
それくらい、今のゼッツはガチで勢いがあるし、面白い。
俺はもう、最終回までこの作品に魂を預けることに決めた。
来週の放送まで、とりあえず録画を100回は見返して、細かい小ネタとか伏線を必死に探そうと思う。
ゼッツ、マジで最高だ。愛してる。
皆はどう思った!?
特にあのカイトのデレ(?)シーンについて、朝まで語り合いたい気分だわ。
コメント欄で皆の熱い感想も待ってるぜ!!
次は、第15話の細かい伏線考察記事をアップする予定だから、楽しみにしててくれよな!
