【最終回】『わたたべ』12話「愛し子」が神回すぎて語彙力消失…!比名子と近江様の愛がドチャクソ尊くてガチ泣きした【感想】
どうも!アニメが生きがいの俺です!!
ついに…ついに来てしまった。TVアニメ『私を喰べたい、ひとでなし』(わたたべ)第12話「愛し子」!!
ぶっちゃけ、放送前から「これ最終回どうなっちゃうの…?」って不安と期待で心臓バックバクだったんだけど、マジで想像の数千倍はヤバい神回だった。
視聴終わったあとしばらく画面の前から動けなかったし、今もキーボード打つ手が震えてる。これ、ガチで今期の覇権アニメ確定でしょ。
情緒がエグいことになってるけど、この溢れんばかりのパッションをブログにぶつけていくぜ!ネタバレ全開だから、まだ見てない人は光の速さで本編見てきてくれ!!
■冒頭から作画と演出が「本気」すぎてビビる
まず12話が始まった瞬間、「あ、これ制作スタッフの気合が次元違わね?」って確信した。
光の描写、水の透明感、そして比名子の繊細な表情の変化……。1話からずっとクオリティ高かったけど、最終回はマジで異次元の作画。
特に、比名子と近江様の距離感。あの「食べたい」と「食べられたい」、でも「離れたくない」っていうドチャクソ複雑な感情が視線一つに凝縮されてて、もうこれだけで白飯3杯いける。
比名子が抱えてきた孤独と、近江様が抱える「人魚」としての業。
これが重なり合うシーンの美しさは、もはやアニメっていうより芸術作品(アート)だったわ。
■「愛し子」というサブタイトルの意味に全俺が泣いた
今回のサブタイ「愛し子」。これがもう、伏線の回収というか、二人の関係性を表す言葉として完璧すぎて無理。
ぶっちゃけ、俺はこの作品をただの「人魚がJKを食べる話」だと思って見始めた時期が自分にもありました。でも違ったんだよ。これ、究極の純愛物語なんだわ。
比名子が自分の運命を受け入れつつも、近江様という存在に対して抱く「生きたい」とも「死にたい」ともつかない、あのドロドロでキラキラした感情。
それを近江様が全部包み込むような、でもどこか危ういあの包容力。
「私を喰べなさい」っていう言葉が、あんなに愛おしく、そして残酷に聞こえることなんてある!?
比名子の叫びが胸に刺さりすぎて、マジで心臓がギュッてなった。ドチャクソ切なすぎて呼吸忘れるレベル。
■近江様の美しさがガチで限界突破
12話の近江様、マジで美しすぎて語彙力が消失した。
冷徹な人魚としての横顔と、比名子に向けるあの慈愛に満ちた、でもどこか飢えたような瞳。あのギャップはエグいって。反則だって。
近江様が比名子に触れる瞬間の演出、指先の動き一つとっても「愛」が溢れてて、ほんまに尊い。
「綺麗なものには毒がある」っていうけど、近江様はまさにそれ。でもその毒に侵されたいって思わせる圧倒的なカリスマ性。
比名子じゃなくても「この人に喰べられたい」って思うわ、あんなの!!(錯乱)
比名子を抱きしめるシーンのバックで流れる劇伴も神。音楽と映像がシンクロしすぎてて、俺の涙腺は完全に崩壊した。
■ラストシーン…これはもう「救い」なのか「呪い」なのか
そして、迎えたラストシーン。
ここに関しては、もう言語化するのが野暮なくらい凄まじかった。
ハッピーエンドなのか、バッドエンドなのか。
そんな単純な二元論じゃ語れない、『わたたべ』にしか出せない「最高の答え」を見せてもらった気がする。
二人が選んだ道。それがたとえ茨の道だとしても、比名子と近江様が一緒にいるなら、それはもう「愛」でしかないんだよね。
比名子の最後の表情、見た!?あの、すべてを許したような、でもどこか決意に満ちた笑顔。
あれを見た瞬間、俺の中で何かが弾けた。「あぁ、この物語を追ってきて本当に良かった」って心の底から思えた。
ぶっちゃけ、最終回って大体「あー終わっちゃったな」って寂しくなるんだけど、今作に関しては「この物語の結末を見届けられて光栄です」っていう感謝の気持ちの方がデカい。
■総評:『私を喰べたい、ひとでなし』は伝説のアニメになった
終わってみれば、全12話通して一瞬も隙がなかった。
原作のあの空気感を、ここまで完璧に、いや、アニメならではの表現でさらに高めて映像化したスタッフ陣にはガチで感謝しかない。
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シナリオの構成が完璧
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キャラクターの感情表現がドチャクソ繊細
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作画と背景が一生見ていられる美しさ
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声優さんの演技が神がかってた
これ、控えめに言っても「神アニメ」の100点満点中5億点くらいあるわ。
特に比名子役と近江様役のキャストさん、二人の掛け合いはマジで魂削ってる感じがして、聴いてるこっちも全身が痺れた。
正直、終わってしまった喪失感がヤバすぎて、明日から何を糧に生きていけばいいのか分からんレベルの「わたたべロス」に陥ってる。
でも、この余韻に浸る時間すらも幸せに感じる。
■最後に
『私を喰べたい、ひとでなし』。
このタイトルが持つ意味が、最終回を見終えた今、最初とは全く違って見える。
「喰べる」という行為が、これほどまでに深い愛の形になり得るなんて。
ほんまに、このアニメに出会えてよかった。
制作に携わったすべての人に、特大の拍手を送りたい!!
まだ見てないヤツ、人生損してるから今すぐ一気見しろ!!
そして俺と一緒に、この美しくも残酷な愛の物語に溺れようぜ。
はぁ…とりあえず、円盤(Blu-ray)全巻ポチってくるわ。
保存用、観賞用、布教用で3セット必要だよな、これ!?
2期とか、劇場版とか、マジで期待して待ってますから!!お願いします!!何でもしますから!!
最後まで読んでくれてありがとう!
みんなの12話の感想もぜひ教えてくれ!
コメント欄で熱く語り合おうぜ!!
この熱量のまま、もう一回1話から見直してくる!
比名子と近江様、永遠に幸せになれ……(切実)
