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【アニメ感想】『うしろの正面カムイさん』第8話 つまらない?面白い?海外の反応は?【ネタバレあり】異国のモンスターすらもカムイ独特の“超除霊”で返り討ちにする、爆笑必至の神回

はじめに

小学館「マンガワン」の人気爆笑ホラーコメディが待望のTVアニメ化を果たした『うしろの正面カムイさん』。

「幽霊が見えるだけ」の女子高生・シヅカと、イケメンながら怪異にしか欲情しないド変態霊能力者・カムイが繰り広げる新感覚の除霊劇は、夏の深夜枠で異彩を放ち続けています。

今回放送された第8話「サキュバス」は、海外からのSOSという国際色豊かな展開。「国際問題レベルの除霊」とは一体何なのか、その怒涛の内容に迫ります!

作品概要

まずはアニメの基本スペックをおさらいしておきましょう。

  • タイトル:うしろの正面カムイさん

  • 該当話数:第8話「サキュバス/ミニアニメ劇場 その8」

  • 原作:原作:えろき/作画:コノシロしんこ(小学館「マンガワン」連載中)

  • アニメーション制作:ゼロジー×ZG-R

  • キャスト

    • カムイ:杉田智和

    • 耳塚シヅカ:碧乃梨心

    • お市:M・A・O

    • キョーコ:相坂優歌

    • イナガワ:井澤詩織

    • ゲストキャスト(第8話):石上静香、桔梗、井口裕香(閻魔大王 役)ほか

杉田智和さんの怪演と、アニメーション制作を担当するゼロジー×ZG-Rによる絶妙なコメディテンポが噛み合い、毎週大きな反響を呼んでいます。

あらすじ(ネタバレあり)

第8話のストーリーをネタバレ全開で振り返ります。

海外からの思わぬSOS!事務所に現れた超恵体な依頼人

ある日、カムイの事務所に外国からムッチムチの恵体な母親可愛らしい娘が助けを求めてやってきます。

母親の訴えは「自分に憑りついている淫魔(サキュバス)を祓ってほしい」というもの。異国の地で絶望する親子の姿に、シヅカも同情の眼差しを向けますが……。

前触れなき衣服剥ぎ取り!猛烈なる「超除霊」の開幕

依頼を聞き終えるやいなや、カムイは何の躊躇もなく母親の衣服を豪快にひん剥きます

「国際問題になるからやめてー!!」と大混乱に陥るシヅカを問答無用で部屋の外へ放り投げ、ドアにロックをかけるカムイ。

密室となった室内から響き渡るのは、サキュバスの妖しい喘ぎ声と、カムイの容赦なき怒涛の“攻勢”の音……。サキュバスといえば精気を吸い取る恐ろしい淫魔ですが、怪異にしか欲情しないカムイの前では完全に立場が逆転してしまいます。

絶頂除霊の果てに……サキュバス敗北!

夢魔として男を誘惑してきたはずのサキュバスが、カムイの規格外すぎる「激しすぎる除霊」に恐怖し、快楽の果てに完全降伏。

無事に(?)サキュバスは祓われ、母親は正気を取り戻しました。外でハラハラしていたシヅカと娘は安堵するものの、カムイのあまりに理不尽で破天荒な手腕にシヅカはいつものように頭を抱えるのでした。

Cパートの「ミニアニメ劇場 その8」では、閻魔大王(CV: 井口裕香)らも巻き込んだショートギャグが展開され、最後までテンポよく駆け抜けました。

面しい?つまらない?視聴者の評価は?

放送後のSNSや掲示板における視聴者のリアルな感想をまとめました。

肯定的な意見(面白かった点)

  • 「杉田智和さんのボイスで爆笑が止まらない」

    カムイ役の杉田智和さんのアドリブ感あふれる熱演とイケボ無駄遣いが最高だという声が多数。

  • 「サキュバス相手でも容赦ないカムイがブレなさすぎる」

    相手が西洋の悪魔であろうと一貫して自分のペース(と独自のフェチ)を崩さないカムイの姿勢が大好評。

  • 「オンエア版とデレギュラ版のギャップがエグい」

    地上波(オンエア版)の容赦ない謎光&謎集中線カットと、配信(デレギュラ版・完全デレギュラ版)の解禁度の差を楽しんでいるファンが多いようです。

否定的な意見(つまらない・物足りなかった点)

  • 「地上波オンエア版だと光と影で見えなさすぎる」

    テレビ放送版は規制(光や効果音)が重すぎて「何が起きているのかギャグとして判別しづらい」というツッコミがありました。

  • 「パターンが固定化してきて好みが分かれる」

    「怪異が来る→カムイが服を脱がせる/攻める→怪異がオチる」という基本構造が毎度同じなため、シュールギャグに慣れてしまうと単調に感じるという意見も一部見られます。

今回の見どころ

第8話を語るうえで外せない注目ポイントを凝縮しました。

  1. 西洋の悪魔 vs 日本の変態霊能力者

    本来なら人間を魅了するはずのサキュバスが、逆にカムイの狂気に圧倒されてタジタジになる主客転倒のギャグ構図が秀逸。

  2. 豪華なゲスト声優陣の無駄遣い(褒め言葉)

    サキュバス役やゲストキャラクター、そして閻魔大王役に石上静香さんや井口裕香さんなど、演技派キャストを惜しげもなく投入して演じさせる贅沢さ。

  3. シヅカのツッコミとリアクション芸

    今回も「国境を越えたお色気トラブル」に巻き込まれ、懸命にツッコミを入れ続けるシヅカ(CV: 碧乃梨心)の不憫かわいさが光っていました。

海外の反応

海外のアニメコミュニティ(RedditやMyAnimeListなど)でも、本作のバカバカしさと潔い作風は熱狂的に受け入れられています。

  • 「Kamui is absolute GIGACHAD.」(カムイは間違いなくギガチャドだ)

    どんな怪異に対しても一切臆することなく自分のスタイルを貫くカムイに対し、海外ニキたちからリスペクト(?)の声援が送られています。

  • 「Succubus thought she was the hunter, but she became the prey.」(サキュバスは自分が狩人だと思っていたが、獲物になってしまった)

    サキュバス概念を完全に破壊するカムイの無双ぶりに「概念の敗北」「逆レイプ状態じゃないか!」と大爆笑が巻き起こっていました。

  • 「Uncensored version is mandatory for this show.」(このアニメは無修正/デレギュラ版試聴が必須だな)

    海外ファンにとっても規制解除版の存在は関心の的であり、配信版での完全解禁を求めて熱く議論が交わされています。

まとめ

『うしろの正面カムイさん』第8話「サキュバス」は、異国のモンスターすらもカムイ独特の“超除霊”で返り討ちにする、爆笑必至の神回でした。

何も考えずに笑えて、ちょっぴり(?)エッチなホラーコメディとして、今期の深夜アニメの中でも独自のポジションを完璧に確立しています。

地上波のオンエア版で爆笑したあとは、ぜひ配信サービスの「デレギュラ版」でカムイの雄姿(?)を余すことなくチェックしてみてください!