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『爆乳優等生に必要なちんぽのお勉強後編』糖質過多ぱると

『爆乳優等生に必要なちんぽのお勉強後編』

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前編で初めての大人ちんぽを知り、
中編で大人ちんぽに堕ち、後編で大人ちんぽを溺愛する―
寝取られの頭からしっぽのその先の話。
※シリーズ自体は寝取られ・この話単体は純愛だと思います。

「卒業おめでとう茜ちゃん」
卒業式の後速攻ラブホに直行しえっちする茜と叔父

大学入学後叔父宅から通う同棲生活が決まっているのだが
入学式までは会える理由がないのでこれが一時のヤリ納め。

無事入学し、甘い生活を送る二人だが
大学の新入生歓迎会に行くという茜。
行ってもいいとは言ったものの、茜の体を知り尽くした叔父はお持ち帰りされるのでは…!?と何も手に付かなくなる。

信じて送り出した茜は
叔父からの快楽と叔父への愛情をよく分かっていたのっだった。

歓迎会から抜け出した茜は叔父にすべてを捧げる―

当サークルでほぼ唯一の純愛作品かもしれない。
(※ほぼ描いたことないので作者は愛が良くわからない)
寝取られが裏返るッ!かも。

 

概要:『優等生に必要なお勉強 後編』

本作は、名門進学校に通う誰もが羨む完璧な美少女と、彼女の家庭教師を務める平凡な男子大学生が織りなす、大人のための背徳的かつ甘美な学園・オフィスロマンスの完結編である。

タイトルの「必要なお勉強」とは、教科書に載っているような学問ではなく、大人の社会を生き抜くために必要な「感情のコントロール」「他者に弱みを見せること」、そして「一人の男性を心から愛し、愛されること」という、学校では決して教えてくれないエモーショナルなカリキュラムの比喩である。

前編で、完璧な「優等生」としての仮面に限界を迎え、家庭教師の神崎 蓮(かんざき れい)にだけその脆い素顔を晒してしまった一ノ瀬 舞(いちのせ まい)。後編となる本作では、舞の卒業と大学進学、そして大人としての自立を控えた変化の季節を舞台に、二人の関係が「教師と生徒」から「対等な男と女」へと昇華していく。深夜の書斎や、試験終わりの秘密の隠れ家で繰り広げられる、大人の理性を揺るがす情熱的な最終講義がドラマチックに描かれる。

主な登場人物

  • 神崎 蓮(かんざき れい)

    22歳。難関大学に通う実直な青年。舞の家庭教師。彼女の完璧すぎる仮面の裏にある孤独に気づき、一人の男として彼女のすべてを受け止める覚悟を決める。

  • 一ノ瀬 舞(いちのせ まい)

    18歳。全国模試トップクラスの成績と、息を呑むような美貌を併せ持つ完璧な優等生。周囲の期待に応え続ける日々に疲弊していたが、蓮との出会いによって、抑えきれない熱烈な情熱と独占欲を目覚めさせていく。

あらすじ

1. 最後の模試と、解けゆく「優等生」の防壁

厳しい冬の風が窓を叩く、一ノ瀬家の広い書斎。大学入学共通テストを目前に控え、舞と蓮は最後の集中講義を行っていた。

すべての模擬試験で最高判定を叩き出し、周囲からは合格して当然と思われている舞。しかし、机に向かう彼女の細い指先は、プレッシャーから微かに震えていた。

「先生……私、もし期待を裏切ってしまったら、私の価値はなくなっちゃうのかな」

いつもは凛として微笑む優等生が、誰もいない深夜の書斎で、初めて蓮のシャツの袖をぎゅっと掴んだ。

蓮はテキストを閉じ、彼女の冷たくなった手をそっと両手で包み込んだ。

「舞さんの価値は、点数なんかで決まらない。僕が知っているのは、誰よりも努力家で、そして誰よりも愛おしい一人の女の子としての舞さんです」

蓮の真っ直ぐな言葉に、舞の潤んだ瞳から一筋の涙がこぼれ落ちる。至近距離で伝わる、10代の終わりを迎える彼女の確かな体温と、ふわりと漂う上質なシャンプーの甘い香り。大人の一歩手前で揺れる彼女の脆い素顔が、蓮の胸の奥にある男としての理性を静かに揺さぶっていった。

2. 試験終了の夜、秘密の特等席

季節は巡り、すべての試験から解放された春の始まりの夜。見事に第一志望の難関大学への合格を決めた舞は、両親の留守を見計らい、蓮を自宅へと招き入れた。

その夜の舞は、いつもの制服姿ではなく、胸元が少し寛いだ大人びたシフォンのワンピースに身を包んでいた。合格の安堵と、ようやく「生徒」という縛りから解放された喜びから、彼女の白い頬はほんのりと桜色に火照っていた。

「神崎先生。……いいえ、蓮さん。今日の授業は、教科書はいりません。私に、本当の『大人の勉強』を教えてください」

畳の上に寝転び、眠たげな目を細める凛としたギャップ。いつもは理性で隠されていた彼女の抜群のプロポーションが、ソファーの照明の下で艶やかに強調される。

舞は自ら蓮の首に腕を回し、その豊かな胸元をぴったりと彼の胸に押し付けてきた。これまでの「教師と生徒」という境界線が、彼女の積極的な求愛によって完全に崩壊していく。

3. 深夜の書斎、情熱の完全決壊

物語のクライマックスは、月明かりだけが差し込む静寂の書斎。

「もう、あなたをただの『先生』としては見られない。私を、あなたの特別な女性にして」

舞の瞳には、かつての優等生の影はなく、一人の熱烈な独占欲を秘めた女性としての情熱が宿っていた。

蓮はもう、自分を縛っていた理性のブレーキを外した。彼は舞の華奢な肩を優しく、しかし力強く引き寄せ、その美しい唇を塞いだ。

それは、これまでの抑圧された時間をすべて報いるような、深くて濃厚な大人のための口づけだった。舞は嬉しそうに甘い吐息を漏らし、蓮の背中に腕を回して強く抱き返してきた。衣服が擦れる音と、静寂の室内に響く重なる鼓動。彼女の美しいプロポーションと、熟した大人の情愛。お互いの孤独と募らせてきた想いをすべて溶かすような極上の多幸感の中、二人の心と身体はどこまでも深く、甘美に結ばれ、本当の意味での「卒業」を迎えたのだった。

4. 新しい季節、終わらないカリキュラム

数週間後、桜が舞い散る大学のキャンパス。

そこには、いつものようにビシッとフォーマルなスーツを着こなし、新しい友人たちと凛とした笑顔で話す「新入生代表」としての舞の姿があった。周囲の学生たちは、彼女が数日前の夜にどれほど甘く艶やかな声を上げていたかなど、知る由もない。

しかし、講義室の廊下で、スーツ姿の蓮とすれ違った一瞬だけ、舞は誰も見ていない隙を突いて、すれ違いざまに蓮の指先に自分の指をほんの少しだけ絡ませた。そして、いたずらが成功した少女のように、ふっと柔らかく微笑んだ。

「神崎先輩、今日の放課後も……私に特別なプライベートレッスンをお願いできるかしら?」

誰にも言えない、家庭教師と優等生から始まった秘密の共犯関係。完璧な彼女の素顔を独占する蓮と、彼にだけ全てを委ねる舞の、最高に甘やかで刺激的な大人の物語は、新しい季節を迎えた現実の世界でも、さらに深く色鮮やかに紡がれていく。

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