「燐光」





「燐光」
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「見逃してくれたら…その…お礼するから!」
万引き女にお仕置き。コンビニ店長なら一度は妄想するシチュ。
それにうってつけの女が、ちょうどいいとき……もう全部どうでもよくなりそうな夜に現れた。
ふざけた態度。本気で言ってんのか、ただ舐め腐っているのか。後者だろう。
どうせ現実では何もされないと思って……。
(俺の人生……いつか踏み外すんじゃないかと思っていた)
奔放な態度とヤンキー風の見た目が、学生時代に惚れていた女の影と重なる。
とことん、ねちっこく、やってやる。
ご立派な巨乳の乳首を責め立てると、思った以上に敏感な反応が返ってきて――

