「夫が眠った後で… 人妻桐子33歳、昔捨てた男がある日突然訪ねてきて私を狂わせる。」
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人妻桐子 最終章 第一弾
夫・俊一を捨て、かつて自分を調教した篠原の元へ走った桐子。
あれから十年以上が経ち、彼女は篠原と結婚し、双子の娘たちと末娘・朝香を授かり、何不自由ない家庭を築いていた。
娘たちの笑顔に囲まれ、桐子自身も篠原に満たされる日々を送る。
彼女の内に秘めた性欲は今も溢れ、篠原だけが受け止めてくれる存在だった。
しかし運命の歯車はまたしても狂いだす。
末娘の朝香は同じ学校の桜介と出会い、交際を始める。
その桜介の苗字は【伊吹】――なんと、俊一と再婚相手・沙月の間に生まれた息子だった。
朝香と桜介から桐子の情報を得た俊一は、胸に秘めた復讐心を燃やす。
『あの憎き篠原から、俺の桐子と娘たちを奪い返す時が来た』と。
俊一は長年準備してきたものを携え、桐子宅へ向かう。
家には桐子一人だけの様子。
桐子は突然現れた昔の男の姿に戸惑う。

