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【ネタバレ】「ワンピース」第1170話の予想と考察!スコッパー・ギャバンの再登場と「覇気の真実」シャンクスの正体と「二人の赤髪」説の決着か!?

ついに、ついにこの時が来た!!!!!

2026年、新年早々にとんでもない爆弾が投下されましたね!!

「ワンピース」第1170話。

読み終わった今、震えが止まりません。心臓の鼓動がドンドットットと、まさに「解放のドラム」のごとく鳴り響いています!

今回の記事では、最新1170話の内容を踏まえた「エルバフ編」の超弩級考察と今後の展開予想を、熱量全開でぶちまけていきたいと思います!

ネタバレ全開なので、未読の方は今すぐブラウザバックしてジャンプを読み込んできてください!!


1. “呪いの王子”ロキ、ついに伝説の悪魔の実を覚醒!?

第1170話の最大の見どころは、何と言ってもロキ王子の覚醒シルエットでしょう!

これまでの話で、エルバフの王家に伝わる「伝説の悪魔の実」をロキが守護獣ラグニルから奪い、ついに口にしたあの瞬間……。

「あの日、俺が殺したのは父(ハラルド)じゃねェ。エルバフを縛り付ける『運命』そのものだ!!」

このセリフ、鳥肌立ちませんでした!?

ロキがずっと悪役として描かれてきたのは、実はイム様や五老星がエルバフに刻んだ**「深淵の契約(アビサル・カヴェナント)」**を破壊するためだったという可能性が激高です!

ネット上では、ロキの食べた実の正体について**「ヒトヒトの実 幻獣種 モデル:フェンリル」説と、世界樹の根を喰らう蛇「ヘビヘビの実 幻獣種 モデル:ニーズヘッグ」説で二分されていますが、あのシルエットの爪と牙の凶悪さを見る限り、私は「フェンリル」**だと確信しています。

北欧神話においてフェンリルは神々を飲み込む存在。つまり、「神(天竜人・イム様)」を喰らうための力として、ロキは自ら“呪い”を引き受けたのではないでしょうか。ルフィの「ニカ」が太陽として世界を照らす光なら、ロキの力は全てを無に帰す夜。この**「太陽と月」あるいは「光と闇」の共闘**がエルバフ編のクライマックスになる予感しかありません!


2. スコッパー・ギャバンの再登場と「覇気の真実」

そして古参ファンが絶叫したであろう、スコッパー・ギャバンの回想シーン!

レイリーがルフィに覇気の基礎を教えたなら、ギャバンはエルバフの地で、さらにその先にある**「対・不死者」の覇気運用**を説いてくれました。

「いいか赤髪、神の騎士団を倒すには、ただの覇気じゃ足りねェ。意志の力を『塗り潰す』ほどの漆黒が必要だ」

このセリフから推測するに、五老星や神の騎士団が持っているあの異常な「再生能力」は、イム様との契約による「魂の縛り」に起因している。それを打ち破るには、**最高密度の「覇王色の纏い」**によって、相手の体内にあるイム様の意志(契約の印)を物理的に破壊しなきゃいけないってことですよね!?

1170話でロキが父ハラルドに放った最後の一撃。あの**「雷を纏った黒い炎」**のようなエフェクトこそが、ギャバンが伝えたかった覇気の極致なのでしょう。ついにルフィも、エッグヘッドでサターン聖たちに決定打を与えられなかった「再生の謎」を、このエルバフで攻略する術を手に入れるはずです!


3. シャンクスの正体と「二人の赤髪」説の決着か!?

ここ、一番議論したいところです。

1170話のラストで描かれた、フィガーランド・ガーリング聖の若い頃に酷似した男のシルエット。

今まで「シャンクスには双子がいる」「シャンクス自身が神の騎士団の出身」という説が飛び交っていましたが、今回の描写でいよいよ**「シャンクスはイム様によって作られた、あるいは選ばれた『聖地側のジョイボーイ』の器」**だった可能性が出てきました。

シャンクスがロキを鎖で繋ぎ止めていたのも、実は「エルバフを世界政府の怒りから守るため」という、極めて重い決断だったことが判明しつつあります。

シャンクスがルフィに帽子を預けたのは、単に期待したからではなく、**「自分が背負わされた『神の血筋』という呪いを、ルフィという自由な存在に託したかった」**からではないか。

もしそうなら、シャンクスは悪役どころか、誰よりも孤独に世界を守り続けてきた聖者じゃないですか……。泣ける。尾田先生、こんなの泣いちゃいますよ!!


4. 第1171話以降の展開予想:ラグナロクの始まり

さて、ここからは第1171話以降のガチ予想です!

  1. ルフィ(ギア5)vs ロキの小競り合いから共闘へ

    伝説の実を食べたロキは、最初は力の暴走でルフィを襲うでしょう。しかし、ルフィの「解放のドラム」がロキの心の奥底にある「戦士の誇り」を呼び覚まし、二人は**「神の騎士団」襲来に対する共同戦線**を張ることになるはず!

  2. ウソップの覚醒「雷神(トール)の金槌」

    エルバフ編はウソップの章です。1170話で壊れたロキのハンマーを、ウソップがエルバフの伝説の金属「アダムの芯」を使って修理、あるいは自らの武器に転用する展開があるはず。ついにウソップの懸賞金が**「ゴッド」から真の「神」レベルへ**到達する瞬間が来る!

  3. エルバフの地下に眠る「第四の古代兵器」説

    「プルトン」「ポセイドン」「ウラヌス」。これに続く、あるいはこれらを統括する**「大地の種(イグドラシル)」のような何かが、エルバフの巨大な樹の正体ではないでしょうか。ベガパンクの放送で明かされた「世界が沈む」という事実。エルバフがなぜこれほど高いのか。それは「最後まで沈まない、方舟の役割」**を持っているからだと睨んでいます。


最後に:ワンピースは今が一番面白い!!

皆さん、いいですか。第1話から30年近く経って、今なお**「今が最高に面白い」**と言わせるこの漫画、もはや奇跡を超えて天災ですよ。

エルバフ編は「空白の100年」の答え合わせであり、ルフィが「海賊王」を超えて「世界の王」であるイム様と対決するための、最後の準備期間です。

1170話でロキが放った**「世界は一度終わらなきゃならねェ」**という言葉。

これは単なる破壊の宣言ではなく、腐りきった特権階級の支配を終わらせ、誰もが平等に海を渡れる世界を作るための決意だと私は信じています。

次号、休載なし!!

この一言だけで一週間生きていけますね。

皆さんの考察もぜひコメントで教えてください!

「ロキは実はルフィの母親の関係者だ!」とか「サウロが持っている本の中にワンピースの正体が書いてある!」とか、どんなぶっ飛んだ予想でも大歓迎です。

ワンピース最高!!尾田先生一生ついていきます!!