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【アニメ感想】終末ツーリング 第12話(最終話)「ビーナスライン/シェルター」2期に期待!ほんまに神アニメだった

【最終回】終末ツーリング第12話感想!俺たちの旅はまだ終わらない…!ガチで涙腺崩壊したわ。

皆、元気してるか!?

ついに来てしまったよ…アニメ「終末ツーリング」第12話、最終回!!

ぶっちゃけ、見終わった後の喪失感がドチャクソ凄くて、今この記事を書きながらもキーボードを叩く手が震えてる。

もうね、一言で言うなら「最高すぎて語彙力死んだ」。

このアニメ、第1話からずっと追いかけてきたけど、この最終回はマジで別格だった。

静まり返った世界をセロー(電動バイク)でトコトコ走るヨーコとミロ。

あの二人の旅の締めくくりが、まさかこんなにエグい熱量で描かれるなんて誰が想像したよ!?

今回は、俺の溢れんばかりの情熱をそのままぶつけて感想を書いていくから、覚悟して読んでくれ!


始まりの「ビーナスライン」がエモすぎて死ぬ

前半パート、ついに二人が到達したビーナスライン。

かつては日本屈指のツーリングスポットだった場所が、今は誰もいない静寂に包まれてる。でも、アニメの作画がガチで神がかってて、廃墟マニアにはたまらない朽ち果てたガードレールと、逆に力強く生い茂る大自然のコントラストがヤバい。

ヨーコがアクセルを開けた瞬間の、モーターのウィーンっていう独特の音。あのアニメーションと音響のこだわり、**マジで変態的(褒め言葉)だよな。

広大な雲海をバックに走るセローの姿を見た瞬間、俺の脳内でも完全に「旅してる感」**がシンクロした。

**「あぁ、この景色を見るために二人は走ってきたんだな」**って思ったら、まだBパート前なのに鼻の奥がツンとした。ぶっちゃけ、ツーリング経験者ならあの開放感だけで飯3杯はいけるはず。


後半の「シェルター」展開がドチャクソ衝撃だった件

そして後半。タイトルにもなってる**「シェルター」**。

ここからが「終末ツーリング」の真骨頂というか、ただのゆるふわ旅アニメじゃないってことを改めて突きつけてきた感じ。

見つけたシェルターの内部。過去に何があったのか、人類がどうやって消えていったのか、その生々しい痕跡がヨーコたちの目を通して描かれる。

ミロのどこか達観したような、でも寂しげな台詞回しがほんまに心に刺さるんだわ。

「ねぇ、ヨーコ。ここにあったはずの未来は、どこへ行ったんだろうね」

このセリフ!ガチでエグくないか!?

切なすぎて胸が締め付けられた。この世界の真実に一歩近づきながらも、決して絶望しきらない二人の絆。

シェルターの暗闇の中で、ヨーコの持つライトが照らし出す埃っぽい空気感。あの演出、マジでセンスの塊だと思う。


ヨーコとミロの絆、ぶっちゃけ尊すぎて無理

この最終回で一番語りたいのは、やっぱり二人の関係性だよな。

能天気でポジティブ、でも時折見せる鋭い感性が魅力のヨーコ。

クールで合理的、だけどヨーコのことが大好きすぎる(隠せてない)ミロ。

このデコボココンビが、崩れかけのシェルターの中で寄り添って眠るシーン。

「明日もまた、走ろうね」っていう、終末世界では当たり前じゃない約束を交わす場面で、俺の涙腺は完全に決壊した。

このアニメは「なぜ世界が滅んだのか」という大きな謎を追いつつも、本質はそこじゃない。**「たとえ明日が終わるとしても、大好きな相棒と最高の景色を見に行こうぜ」**っていう、超ポジティブなメッセージを感じるんだ。

これ、マジで人生の真理じゃない?

俺たちだって、いつ何があるかわからない世界で生きてる。だからこそ、今この瞬間を全力で楽しむヨーコたちの姿が、ドチャクソ眩しく見えるんだと思う。


最終回を見終えて:俺たちが学んだこと

ぶっちゃけ、最初は「バイク可愛いやん」くらいの軽い気持ちで見始めた。

でも、見終わってみれば、「生きるってなんだろう」「自由ってなんだろう」っていう、深いテーマについて考えさせられてる自分がいる。

最終回のラストカット。

シェルターを後にして、再び朝日が昇るビーナスラインを駆け抜けていく二人の後ろ姿。

あそこでタイトルロゴが出る演出、ほんまにズルいわ!

あんなの「俺たちの旅はまだ続く」って言ってるようなもんじゃん!

正直、終わってほしくない。

もっと二人のやり取りを見ていたい。

もっと知らない土地の廃墟を巡ってほしい。

「終末ツーリング」2期、ガチで期待していいんだよな!?運営さん!?


総評:このアニメは「体験」だった

今回の第12話は、単なるアニメの最終回っていう枠を超えて、一つの壮大なツーリング体験だった。

作画、音楽、声優さんの演技、どれをとっても一級品。

特に最終話の特殊EDへの入り方は、鳥肌が立ちすぎてヤバいを通り越して、もはや神聖な儀式みたいだった。

「終末」という絶望的な状況を、バイクという「自由」で塗りつぶしていく。

このコンセプトを最後まで貫き通したスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。

俺も明日、自分の愛車(残念ながら電動じゃないけどw)のエンジンをかけて、どこか遠くへ行こうと思う。

ヨーコとミロが見たような、心に刻まれる景色を探しに。


皆の感想も聞かせてくれ!

ぶっちゃけ、皆はラストのあのシーン、どう解釈した?

シェルターに残されてたアレ、今後の伏線だと思うか?

コメント欄で熱く語り合おうぜ!

「終末ツーリング」っていう最高の作品に出会えたことに感謝。

マジで、このアニメを観てない人生は損してるって断言できる。

さて、もう一回1話からマラソンしてくるわ!

二人の旅が、いつか希望に満ちた場所に辿り着くことを願って。

あー!もう最高すぎた!!ガチで大好きだ!!


この作品についてもっと語り合いたい人は、ぜひ俺の過去の記事もチェックしてみてくれ!

次は2期の制作決定ニュースで会えることを信じてるぜ!