『甘やかし過ぎて男をダメにするママ系彼女に沼ったら…』
ある日、金欠で生活に困窮していた主人公〈シュウ〉は、大学時代の知り合い〈ひなた〉に街中で偶然出会う。
当時からシュウに好意を持っていたひなたは彼に救いの手を差し伸べ、ご飯を奢り、そして───
ひょんなことからそのまま一夜を共に過ごした二人は、なし崩し的に付き合うことになった。
ダメ男製造機の気質があるひなたは金銭的にも‘肉体的’にもシュウに尽くし、彼氏をとことん甘やかしていた。
シュウの方もひなたのムチムチボディの虜になっていて、日々の濃厚あまあまエッチで骨抜きにされていた…
しかし、こうした生活を送っていくうちに、シュウはいつの間にかひなた無しじゃ生きていけないほど彼女に依存していることに気づく。
このまま甘やかされて堕落し続けると廃人になると解っていながらも、
シュウはひなたの『居心地』と『抱き心地』の良さから離れられなくなっていた、、、、

