「オタ友が裸族だったけど襲わない約束で泊まった結果」



「オタ友が裸族だったけど襲わない約束で泊まった結果」
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「おま…女だったのかよ!」
SNSで煽り合う『オタ友』の正体は、まさかの理詰め系美少女・まひるだった。
意気投合して遊び倒し、終電を逃してたどり着いた彼女の部屋。
そこで俺を待っていたのは――【裸族】という衝撃の生態系。
「服ってのはな、心の鎧よ。ワイは己をさらけ出して生きとるんや」
目の前には、白く滑らかな肌を惜しげもなく晒し、生まれたままの姿でコントローラーを握る彼女。
‘襲わない’と約束したはずなのに、隣で無邪気に笑う彼女の体温と、湿った吐息が俺の理性を削り取っていく。
「……私の体がちょっと…反応しただけ」
強がる口調とは裏腹に、クッションに広がる謎の染み。
ゲームに熱中するふりをして、熱を帯びていく身体……!?
隠しきれない好意と、熟れきった身体反応。
触れた指先。
絡まる視線。
抑えていたはずの欲情が、理性を静かに削り取っていく。
「……ずるいやん。お前だけスッキリして」
「この関係壊したくない……でも、すきぃ〜!!」
――そして、理性のタガが外れた時、オタク同士の夜はどうなってしまうのか?
友情の延長線だったはずの距離が、
甘く濃密な密着へと変わる。
「入ってない」という嘘が、互いの境界線を溶かす真実へ。
裸族の彼女が心の鎧だけでなく、
本音までも脱ぎ捨てて堕ちていく――
理屈抜きで愛し合う、甘くてHで、最高に●●な理性崩壊ラブストーリー。
※本作は純愛・甘々イチャラブ作品です。NTR・無理やり要素は一切ありません。

