
ついに伝説が動いた!「ワンピース」第1160話『ゴッドバレー事件』が衝撃すぎて語彙力が消失した件
皆さん、生きてますか!!?
私は今、週刊少年ジャンプを読み終えて、**心臓の鼓動がドンドットット状態(解放のドラム)**で、このブログを書いています!!
もうね、尾田先生……あなたという人は……!
これまでの伏線が、まるで大津波のように一気に押し寄せてきた。そんな神回でした。
今回のサブタイトルは、ズバリ**『ゴッドバレー事件』**。
ついに、ついにですよ。読者が何十年も待ち望んだ「あの事件」の全貌が、圧倒的な熱量で描かれ始めました!!
正直、情報量が多すぎて頭がパンクしそうですが、気合を入れた熱量全開で考察・感想をぶちまけていきます!
※ここから先は第1160話の重大なネタバレを含みます。まだ読んでいない人は今すぐブラウザバックしてジャンプを買ってきてください!いいですね!?
1. 「デービー一族」の衝撃!黒ひげのルーツとバッカニア族の繋がり
まず冒頭からブッ飛んできましたね。
舞台は地獄の「人間狩り」が開催されているゴッドバレー。
そこで紹介された景品(奴隷)の中に、**「デービー一族」**という聞き慣れない名前が登場しました。
これ、デービーバックファイトの語源になった「デービー・ジョーンズ」と関係があるのはほぼ確実ですよね!?
しかも、その一族の中に幼少期のティーチ(黒ひげ)と、その母親の姿が……!!
ティーチの母親、どこかロビンの母オルビアに似た面影がありつつも、そのボロボロな姿には胸が締め付けられました。
さらに、天竜人が彼らを罵倒する中で放った一言。
「お前たちも“バッカニア族”なんだろう!?」
……はい、キタアアアアア!!!!!
くまに続いて、ティーチも「バッカニア族」の血を引いている可能性が浮上しました。
ティーチの「体の構造が異形」というマルコの言葉。眠らないという特異体質。
それらすべてが、巨人の血を引くバッカニア族の強靭な生命力に起因しているとしたら、これまでのパズルがピタッとハマる感覚です。
ティーチがなぜあれほどまでに歴史に詳しく、執念深く動いているのか。
それは、「一族が受けた虐待の歴史」をすべて知っているからではないでしょうか。
泣きながら天竜人を見上げる幼いティーチの目は、すでに深い闇を抱えていました。
これが後の「四皇」になると思うと、尾田先生のキャラビルドの深さに震えます……!
2. 若き日のドラゴン、君は本当にかっこよすぎる!!
今週、一番株を上げたのは間違いなく**「海軍所属の若きドラゴン」**です!!
かつてドラゴンが「海軍にいた」という事実は明かされていましたが、その時代の彼がこれほどまでに**「熱い正義」**を持っていたとは……。
カイドウやビッグ・マム、ロックスたちが暴れ回り、天竜人がやりたい放題している地獄絵図の中で、彼は一人、命を救うために奔走していました。
特に、シャンクスとシャムロックの母親(と思われる女性)から「この子たちの未来を頼みます」と託されるシーン。
もう涙腺崩壊ですよ、こんなの!
ドラゴンが、泣き叫ぶ赤ん坊のシャンクスを抱えて走る姿……。
ルフィには見せなかった「父親としてのルーツ」が、ここで他人の子供であるシャンクスに対して発揮されているのが皮肉であり、最高にエモーショナルです。
そして、くまを射殺そうとした天竜人を、ドラゴンが自ら銃で撃ち抜いた瞬間!!
これが彼が「海軍を見限った決定的な瞬間」だったのかもしれません。
「この組織に正義はない」と悟ったドラゴンの眼光……。
あの一撃が、後の世界最悪の犯罪者・革命軍総司令官を誕生させたのだと思うと、歴史の歯車が回る音が聞こえてくるようでした。
3. ロックス海賊団&ロジャー海賊団、オールスター集結の絶景!!
ついに描かれました。
ロックス・D・ジーベックvs世界!!
見開き2ページで描かれた、ロックス海賊団のゴッドバレー上陸シーン。
これ、漫画史に残る伝説のコマでしょう。
若き日の白ひげ、ビッグ・マム、カイドウ、シキ、キャプテン・ジョン……。
現代なら一人で四皇を張れる化け物たちが、一隻の船に乗って攻めてくる絶望感。
しかも、今回の新情報として、シャッキー(シャクヤク)がゴッドバレーの「景品」として捕らえられていたことが判明しました。
だからロックスたちは助けに来た(あるいは奪いに来た)んですね。
これに対するロジャー海賊団の反応も最高でした。
「シャッキーを助けるぞ!」と意気込むロジャーを、レイリーたちが「俺たちが先だ!」と踏み倒して突撃するギャグシーン。
シリアスな地獄の状況でも、ロジャー海賊団らしい「自由さ」があって、なんだかホッとしました。
でも、その裏ではガブ(ガープの部隊)も到着し、三つ巴、四つ巴の戦いが始まろうとしています。
まさに「海賊vs海軍vs天竜人(神騎士団)」。
こんな贅沢なバトル、毎週読んでていいんですか!? 尾田先生、ありがとうございます!!
4. 考察:シャンクスと「神の騎士団」の血脈
今回の第1160話で、ついに**「神の騎士団」**の全メンバーも紹介されましたね。
中には、角のあるイエティのような異形な騎士や、葉巻をくゆらす恐ろしげな女性騎士もいました。
ここで気になるのが、フィガーランド・ガーリング聖の若かりし頃の姿です。
今の彼もシャンクスに似ていますが、若き日の彼は、まさに**「冷酷なシャンクス」**といった風貌。
ドラゴンが救った赤ん坊がシャンクスであることはほぼ確実ですが、もしシャンクスが「天竜人の最高権力層の血」を引いているとしたら……。
彼は自分の血筋を知った上で、赤髪海賊団を率い、五老星とも面会できる立場にいる。
「光と闇の両方の血を引く者」としてのシャンクスの苦悩が、今後さらに深く描かれそうです。
一方で、今回ドラゴンが救ったもう一人の赤ん坊、「シャムロック」。
この子が誰なのか、まだ謎に包まれています。
シャンクスの兄弟なのか、それとも現代の意外なあの人物なのか……。皆さんは誰だと思いますか!?
5. 結論:ワンピースを追い続けていて本当に良かった!
第1160話は、間違いなく物語の核心に触れるターニングポイントでした。
「空白の100年」そのものではないにせよ、現代のワンピース界を形作った全ての因縁が、このゴッドバレーという一点に集約されています。
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ティーチの異形とバッカニア族の関係
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ドラゴンの海軍離脱と革命軍への決意
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シャンクスの出生の秘密
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ロックスという男が目指した「世界の王」の真意
これらが、圧倒的な画力と演出で語られる幸福感。
正直、1160話を読み終えた後、しばらく動けませんでした。
「ワンピース、終わってほしくないけど、終わりに向けてのこの疾走感がたまらない!」
そんな矛盾した感情でいっぱいです。
次号、ついに**ロジャーとガープが手を組む「あの瞬間」**が描かれるのでしょうか!?
それとも、ロックスの真の能力が明かされるのか……!?
もう来週まで待てません! 毎日読み返します!!
皆さんの考察や「ここが熱かった!」というポイントも、ぜひコメントで教えてください!
ワンピース好きとして、この興奮を共有したいです!
海賊王に、俺たちはなる!!!(興奮しすぎ)
