「発情期の葛野さん係に選ばれた俺」



「発情期の葛野さん係に選ばれた俺」
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数年前から、日本中で《発情期》を迎える少女たちが現れるようになった。
とある学園に通う関野陽平のクラスメイト、葛野智絵里も、そんな宿命を抱えた少女の一人だった。
授業中でも《発作》が起きると、彼女は離席して多目的室へ向かい、自慰による《処置》で抑え込む日々を送っていた。
しかしある日、その処置が効かなくなり、彼女は力尽きて昏倒してしまう。
――もはや自慰ではなく、性行為でなければ発情を抑えられなくなってしまったのだ。
たまたまその場に居合わせた関野は、友人や先生たちから、葛野智絵里を救うために彼女と性交するよう促される。
そして……。
表紙カラー1ページ
本編モノクロ50ページ
全51ページ

