はじめに

日曜の朝から感情がジェットコースター状態でマジでヤバい!!!みんな『仮面ライダーマイス』第7話「怒れる羊の鉄槌」観たか!?
今回、神回すぎて語彙力消滅したわ!!まじで画面の前で叫びまくった件について語らせてくれ!
これまでどこかマイペースで眠ってばかりだった十二支同盟の「未(ひつじ)」ことムトン(長谷川かすみ)が、ついに大覚醒! しかもただ怒るだけじゃなくて、圧倒的な破壊力でシープハンマーをぶん回しながら仮面ライダームトンに変身するとか胸熱すぎるだろ! さらに嶺髙華武利(東啓介)が仮面ライダーマオウに変身して表に出てくるとか、怒涛の展開すぎてマジで脳汁ドバドバ出たわ!!
第7話にして早くもストーリーの重要局面へ突入した本作。今回のエピソードは「神回」なのか、それとも賛否両論あるのか!?
特撮オタクの俺が、どこよりも情熱的にネタバレ全開でガッツリ徹底解説していくぞ!
あらすじ(ネタバレあり)
まずは第7話「怒れる羊の鉄槌」のストーリーをガッツリおさらいしていくぞ!ネタバレNGな奴は今すぐブラウザバック推奨だ!
強敵「不可思議」の出現と封じられたマイスの必殺技
いつものように瑞生優菜(堀川梨心)のために、市街地に現れた「不可思議」の撃退に向かった音澄宙(秋谷郁甫)=仮面ライダーマイス!
しかし今回立ちはだかった不可思議はこれまでの奴らとはワケが違った!
攻撃を仕掛けるマイスだったが、敵の特殊な能力によって得意の必殺の一撃を完璧に封じ込められてしまうという絶体絶命のピンチに陥る! 優菜の生存に必要なシードエグズを集めるためにも絶対に負けられない宙は、ボロボロになりながらも再び立ち上がり、決死の覚悟で不可思議へと再戦を挑むのだった!
激怒するムトン!仮面ライダームトン変身&シープハンマー炸裂!
そこへ突如として乱入してきたのが、普段は眠ってばかりで影の薄かったムトン(長谷川かすみ)だ! 自分が慕う「ケン様」ことヴァンケン(仮面ライダーヴァンケン)や同盟の状況、そして勝手な行動を続けるマイスに対して怒り心頭のムトンは完全にブチギレ状態!
麻尾達臣(安宅波颯=仮面ライダーリド)が焦って制止しようとするのも聞かず、ムトンはマイスドライバーとボーンバックルを取り出し、冷徹な声で「形質転換……変身!」を宣言!
ついに仮面ライダームトンへと変身を果たす!
変身したムトンは巨大な武器「シープハンマー」を軽々と振り回し、怒涛の猛攻でマイスに襲いかかる! マイスは不可思議とムトンの両方から攻撃を受けるという超カオスな展開に……!
嶺髙華武利が動く!仮面ライダーマオウ登場と新勢力の影
激化する戦いの中、ついに十二支同盟のリーダー・嶺髙華武利(東啓介)が自らアジトを出て戦場へと降り立つ! 華武利は漆黒の輝きを放ちながら「仮面ライダーマオウ」へと変身! その圧倒的な存在感と王者の如き力で戦場を一瞬で支配してみせたのだ!
しかし、安息の時間は訪れない。戦場の影から謎の新たな敵まで姿を現し、事態はさらに複雑な混沌へと飲み込まれていくのだった……!


面白い?つまらない?視聴者の評価は?
放送直後からSNSやリアルタイム実況は大爆発!「神回!」と絶賛する声が圧倒的だったけど、一部からは展開の早さに戸惑う声も?みんなのリアルな評価をまとめてみたぞ!
面白い!絶賛派の意見
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「ムトンのギャップ萌え&暴走が最高すぎる!」
普段ぐうぐう寝てばかりのムトンちゃんが、怒るとハンマー振り回して大暴れするのアツすぎるだろ!長谷川かすみさんのドスの効いたお芝居が神がかってた!
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「マオウの威厳と変身ポーズがエグいカッコよさ!」
華武利さまがついに外に出て直接変身! 東啓介さんの高身長から繰り出されるカリスマ感が本物すぎて鳥肌立った!
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「戦闘アクションのテンポ感が神!」
中澤祥次郎監督の演出が光りまくってる!マイスの必殺技封じからライダームトン参戦、マオウ降臨までのスピード感がヤバくて30分があっという間だった!
つまらない?不満・疑問派の意見
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「要素が多すぎて情報過多!」
不可思議の攻略、ムトンの襲撃、マオウの参戦、新敵の登場……って詰め込みすぎ!もう少し1つの要素をじっくり見せてほしかったかも。
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「宙(マイス)が不憫すぎる」
必殺技破られるわ、身内(同盟)から殴られるわでマイスが可哀想!もっと主人公としてスッキリ勝つ姿が見たい!
総評:満足度9.5/10点の超絶怒涛エピソード!
不満の声も「展開が早くて目が追いつかない」という嬉しい悲鳴がほとんど!「毎週日曜朝の楽しみにふさわしい最高のエモーショナル回」として、特撮ファンの間では大絶賛の嵐となっているぞ!
今回の見どころ
第7話を語る上で絶対に外せない神ポイントを3つに絞って熱弁させてくれ!
1. 覚醒ムトン!「シープハンマー」の圧倒的破壊力と殺陣!
今節一番のハイライトは間違いなくムトンの大覚醒だろ!
「未(ひつじ)」モチーフだからっておっとりふわふわ系だと思ってたら大間違い! 感情を爆発させて振り回すシープハンマーの豪快なアクションは見ていてマジでスカッとする! 長谷川かすみさんの「静」と「動」のギャップある演技が超絶光ってたぜ!
2. 嶺髙華武利(仮面ライダーマオウ)ついに前線へ!
「猫」の座を司る十二支同盟の絶対的リーダー・華武利さまが、ついにアジトの外へ出撃!
仮面ライダーマオウへの変身シーンの神々しさはマジで必見! 荒川稔久先生の脚本と中澤監督の映像美が完璧に噛み合ってて、強者感を全身から醸し出していた……!
3. 音澄と優菜の絆、そして今後の伏線!
マイスの必殺技が封じられる絶望的な状況でも、「優菜のために」と何度でも立ち上がる宙の執事精神(マイスター魂)に全オレが泣いた!
音澄と優菜の絆はもちろん、シードエグズを巡る二人の運命や今後への繋がりを感じさせる描写が散りばめられていて、ストーリーの深みが一気に増したエピソードだったな!
海外の反応
『仮面ライダーマイス』はアメリカやヨーロッパなど世界同時配信も行われているから、海外のアニメ・特撮ファン(Rider-fan)たちの反応も凄まじいことになってるぞ! RedditやX(旧Twitter)の海外反応をピックアップ!
「Mouton is best girl!(ムトン最高かよ!)」
普段眠り姫なのに、怒るとハンマー振るうとか最高にキャッチーなキャラクターだ!彼女のライダースーツのデザインもすごくクール!
「Kamen Rider Maoh’s entry gave me chills!(仮面ライダーマオウの登場で鳥肌立った!)」
華武利がついに動いた!マオウのデザインは間違いなく今期のベストデザインの一つだね。彼とマイスの過去に何があったのか早く知りたい!
「The pacing of episode 7 is insane!(第7話のテンポ感ヤバすぎる!)」
アクションシーンの連続で息つく暇もなかった。荒川脚本と中澤監督のコンビはいつだって僕らを失望させない!
海外でもムトンのギャップ萌えとマオウの圧倒的存在感が大ウケ!言葉の壁を越えて世界中の特撮ファンが興奮の渦に巻き込まれているぞ!
俺の感想
いや〜〜〜〜、マジで凄かった(語彙力)。今回の第7話、個人的には今作の評価を決定づける神回になったと思ってる!
俺が一番シビれたのは、やっぱりムトンちゃんの情熱と怒りの描写よ!
ただの「怒りキャラ」じゃなくて、彼女がどれだけ同盟や仲間(特にケン様)を大切に思っているかという情熱が溢れ出てたやん? 怒ってシープハンマーを叩きつける姿は激しいんだけど、どこか健気で惹きつけられるんだよね。
そして宙(マイス)!必殺技を封じられてボロボロになりながらも、お嬢様(優菜)のために命を張る男気がカッコよすぎるだろ……! 普段はチーズ大好きで飄々としてるのに、決める時はバチッと決める。このギャップがたまらん!
華武利さまが仮面ライダーマオウとして戦場に降臨した時の「勝てる気がしない感」も最高だったし、ここから十二支同盟とマイスの関係がどう変化していくのか、ワクワクが止まらねぇよ!!
まとめ
今回の第7話「怒れる羊の鉄槌」は、ストーリー・アクション・キャラクターの魅力のすべてが最高潮に達した怒涛の大傑作回だった!
今回の重要ポイントをおさらい!
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不可思議の能力により、マイスの必殺技が封じられる大ピンチ!
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激怒したムトンが仮面ライダームトンに変身!シープハンマーで大暴れ!
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十二支同盟リーダーの嶺髙華武利が仮面ライダーマオウに変身して戦場に降臨!
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新たな敵の影も現れ、物語はさらに波乱の展開へ!
怒れる羊の鉄槌が振り下ろされ、仮面ライダーマオウという巨星が動き出した今、次回の第8話では一体どんな衝撃展開が待っているのか!?
一瞬たりとも見逃せない『仮面ライダーマイス』、みんなでこれからも熱く応援していこうぜ!!
