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『信頼する強つよ彼女が 肉便器にされていた 2 後編』とろぷっち

『信頼する強つよ彼女が 肉便器にされていた 2 後編』

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「信頼する強つよ彼女が 肉便器にされていた」 第2話-後編-

ヒロインのサヤが同人AV配信に出演するきっかけとなるエピソードから第1話で見せなかった3日間の調教シーンの後半。

第1話は彼氏目線、第2話(前編-後編)は彼女のサヤ目線の展開。

潔癖症のヒロイン(サヤ)がクズ男(ジュンキ)にたぶらかされ調教され堕ちて行く様をギリギリのラインを攻めて描写。

大学2年生のサヤはギャルっぽい見た目と裏腹にガードが固い潔癖症。しかし彼氏に対して自分からのサービス精神に欠けてるのではないか?と自信が無く悩んでいたところ、友人のユアから殻を破る為のアルバイト(同人AVの動画配信に出演)を勧められる…覚悟を決め1度挑戦してみるが…そこには想像を絶する所業が待っていた!!

鬼畜配信者ジュンキによる3日間の肉便器マゾ豚調教が繰り広げられる!!
前編の初日シーンからの続き。調教2〜3日目終わりまでの主人公サヤが完堕ちするシーン、乱交撮影に入る当日の朝までを描く。

プロローグ:何でもこなす最強の彼女と、影の薄い僕

都内の建築デザイン事務所でCADオペレーターとして働く高条 葵(たかじょう あおい・24歳)には、誰もが羨む自慢の彼女がいました。同じ会社のプロジェクトマネージャーであり、元格闘技経験者でもある陣内 凛(じんない りん・25歳)です。

凛は社内でも有名な「強つよ女子」。170センチを超える長身に引き締まったスタイル、どんな難解な現場トラブルも一瞬で解決する決断力を持ち、時には現場の荒くれ者たちを言葉一つで黙らせるほどの男勝りな頼もしさを備えていました。

「葵くん、私に任せておけば大丈夫! 葵くんは私の後ろで笑っててくれればいいんだから」

凛のその言葉を信頼し、控えめで気弱な性格の葵は、常に凛の後ろをついていくだけの「守られる彼氏」として穏やかな日常を過ごしていました。

遭遇:迷宮の脱出ゲームと、想定外の崩壊

そんな二人が、休日に話題の体験型リアル脱出アトラクション「迷宮館の秘密」を訪れたことから、予想もしなかった事態が発生します。

そのアトラクションは、入り組んだ暗闇の迷路の中で、不気味な衣装を着た「追いかけ手」のキャストから逃げ回りながら、高度な暗号を解くという大人気の体験型イベントでした。

運動神経抜群で知性あふれる凛なら、簡単にクリアできるはず――葵はそう信じて疑いませんでした。しかし、一歩迷宮の暗闇に入った途端、事態は一変します。

実は、完璧に見えた凛の唯一の弱点が「お化けや暗闇などのホラー要素」だったのです。

突然壁から現れる不気味な演出と恐怖の音響効果に、凛はパニックに陥り、完全に腰を抜かしてしまいました。動けなくなった凛に対し、次々と襲いかかる仕掛けと迫る制限時間。普段の凛々しさは木っ端微塵に砕け散り、手も足も出ないまま、まさにアトラクションの演出に「やられ放題」にされていたのです。

観覧カメラの映像や不気味な笑い声が響く中、涙目になりながら身体を震わせ、今にも泣き出しそうな声をあげる凛。

「うそ……やだ……葵くん、たすけて……っ」

いつも自分を守ってくれていた「最強の彼女」のあまりにも弱々しい素顔を目の当たりにし、葵の胸に激しい衝動が駆け巡りました。

展開:頼れる彼氏への覚醒

(いつも凛さんに甘えて、守られてばかりだった俺が……今立ち上がらなくてどうする!)

恐怖で動けない凛を前に、葵の中の「彼女を守りたい」という男としての情熱が完全に覚醒しました。

葵は素早く凛の前に立ち塞がると、彼女の華奢な体を抱きかかえて安全な壁際へと移動させました。そして、普段の観察眼と仕事で培った集中力をフル稼働させ、迷路の構造と仕掛けのパターンを一瞬で分析し始めます。

「凛さん、耳を塞いで目をつぶっていてください。俺が絶対にここから連れ出します!」

驚きで目を見開く凛。葵は暗闇から迫る演出や脅かしを冷静にいなし、不気味な暗号を次々と解読。パニックになる凛の手をしっかりと握り締め、力強く引っ張って迷宮の中を突き進んでいきました。

自分のために必死になり、暗闇の中で自分を導いてくれる葵の背中を見つめながら、凛の胸は恐怖とは全く違う激しいときめきで満たされていきました。

転機:光の下での告白と、新しい関係

カウントダウンが響く中、葵は凛を抱きかかえるようにして出口の扉を押し開き、見事に制限時間ギリギリで脱出を成功させました。

眩しい陽光が差し込むゴールエリアで、息を切らしながら膝をつく葵。

「大丈夫でしたか、凛さん……? 俺、必死すぎて……」

そこへ、ボロボロと涙を溢れさせた凛が、勢いよく葵の胸へと飛び込んできました。

「葵くん……っ! ごめんなさい、私、あんなに情けない姿見せて……っ! でも、すごくカッコよかった……! ずっと私を守ってくれて、ありがとう……!」

抱きついて泣きじゃくる凛は、もう「強つよな彼女」ではなく、一人の愛おしく可憐な女性でした。葵は優しく彼女の頭を撫で、力強く抱きしめ返しました。

「これからは、俺が凛さんを守ります。強い凛さんも、弱虫な凛さんも……全部俺に頼ってください」

二人は温かな光の中で見つめ合い、互いの深い愛を確かめ合うようにそっと唇を重ねたのでした。

エピローグ:これからの二人

季節は移り変わり、いつものオフィス。

相変わらず現場ではテキパキと指示を出し、「強つよ女子」として周囲から頼られる凛。しかし、ふたりきりのエレベーターや帰り道になると、彼女は途端に葵の腕に甘えるように抱きつくようになりました。

「葵くん、今日の夕飯何にする? ……私、葵くんの隣にいる時が一番幸せ」

「何でも作りますよ。凛さん」

弱さを見せ合えるようになった二人の絆は、かつてないほど強固で甘いものとなり、これからもずっと続いていくのでした。

『信頼する強つよ彼女が 肉便器にされていた 2 後編』

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