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【アニメ感想】『うしろの正面カムイさん』第3話 つまらない?面白い?海外の反応は?新ヒロイン・お市を迎え、カムイのド変態除霊の威力が怪異のプライドすらも粉々に粉砕することを見せつけた、アドレナリン(と脳汁)全開の神回【ネタバレあり】

2026年7月、お茶の間(あるいは深夜の配信画面)を爆発的な笑いと「この除霊エッッッッッッッッッ!!!!」という驚愕の悲鳴で席巻している今期最大のダークホースをご存知でしょうか。それが、TVアニメ『うしろの正面カムイさん』です。

本作は、幽霊が見えるだけの特異体質を持つ女子高生・耳塚シヅカと、ビジュアルだけは超絶イケメンの凄腕霊能力者・カムイが繰り広げる、前代未聞の「変態除霊コメディ」。

怪異にしか欲情しないド変態霊能力者カムイによる、エロティシズムとコメディの限界を攻めた画期的な除霊方法が、毎話SNSや実況スレッドを大炎上・大爆発させています。

第1話、第2話のコックリさんやメリーさん回を経て、作品のギアがさらに上がった注目の第3話「呪いの人形/隙間女/ミニアニメ劇場 その3」が放送されました!

今回は、新キャラクター「お市」の登場から隙間女とのスリリング(?)なバトル、ネット上のリアルな口コミ(面白い?つまらない?)、作品の面白さを解き明かす徹底考察、そして海外のオタクたちの狂喜乱舞した反応まで、ネタバレありで徹底解説します!

TVアニメ『うしろの正面カムイさん』作品概要と第3話のあらすじ

まずは本作の魅力的な設定と、問題の第3話のストーリーを振り返っていきましょう。

作品基本データ

項目 詳細情報
放送開始日 2026年7月3日
原作 コミックス(ド変態除霊ホラーギャグの金字塔)
アニメーション制作 株式会社ウェイブ / AnimeFesta系(僧侶枠のノウハウが光るスタジオ)
メインキャスト カムイ(CV:杉田智和)、耳塚シヅカ(CV:碧乃梨心)、お市(CV:M・A・O)ほか
配信形態 「オンエア版」(TV放送用・大規制)/「デレギュラ版」(dアニメストア独占)/「完全デレギュラ版」(AnimeFesta独占・無修正)

第3話「呪いの人形/隙間女」のネタバレあらすじ

前半の「呪いの人形」では、捨てても捨てても元の場所に戻ってくるという「呪いの市松人形」が、カムイの事務所に持ち込まれます。その人形の正体は、100年以上も生き延び、高僧や神主たちを恐怖させてきた付喪神のお市(CV:M・A・O)。「自分を祓えるもんなら祓ってみろ!」と、ドスの効いた声で威勢よく意気込むお市。

しかし、彼女を待ち受けていたのは、人間の常識や霊能力者の倫理観を遥かに超越したカムイ(CV:杉田智和)のド変態すぎる生態でした。怪異にしか欲情しないカムイにとって、お市は恐怖の対象ではなく「最高の性癖の対象」。想像を絶するカムイの“ヤバすぎる手つきと除霊法”の前に、お市は恐怖を通り越して羞恥心と快感(?)で完全に陥落。「この男、関わっちゃダメなタイプの変態だ……!」と悟ったお市は、すっかり毒気を抜かれ、なし崩し的にカムイの事務所に住み着き、除霊を手伝う居候キャラ(お市ちゃん)になってしまいます。

後半の「隙間女」では、街で多発する神隠しに遭った少女を探すため、カムイの命令で助手兼囮役として動くシヅカ(CV:碧乃梨心)の受難が描かれます。調査の最中、シヅカは壁と壁のほんのわずかな暗闇に潜む隙間女(CV:青山ゆかり)に捕らえられ、人間の手も入り込まないビルの超狭小空間へと引きずり込まれてしまいます。

大ピンチに陥るシヅカですが、駆けつけたカムイは、隙間女に対してこれまた常軌を逸した「物理的かつ性的なアプローチ」を敢行。狭い隙間に自分のあらゆる霊力(とド変態エネルギー)を流し込むような前代未聞の除霊により、隙間女は身も心もぐにゃぐにゃにされて撤退。シヅカは無事に救出されますが、相変わらずのカムイのヤリ方に「安息の日はいつ来るの……」と頭を抱えるのでした。

徹底検証:『うしろの正面カムイさん』第3話は面白い?つまらない?

初回から「深夜に爆笑した」「規制の光が仕事しすぎ」と話題の本作。第3話のリアルな評価を「面白い派」「つまらない派」双方の意見からまとめました。

「面白い!」と絶賛する視聴者の感想

  • 杉田智和さんの「低音イケメンボイスによる変態演技」が天才的

    最も評価が高いのは、主人公・カムイを演じる杉田智和さんの怪演です。「こんなに渋くてかっこいい声なのに、言っていることとやっていることが最悪のド変態なのが本当に面白すぎる」「杉田さんのトーンが絶妙に淡々としているからギャグの切れ味が抜群」と、声優ファンの心を鷲掴みにしています。

  • M・A・Oさんのお市が最高にチョロくて可愛い

    第3話で本格登場したお市を演じるM・A・Oさんの演技も大絶賛。「最初はめちゃくちゃ怖そうな呪いの人形だったのに、カムイに一瞬で『わからせ』られてメスガキっぽく照れるギャップがたまらない」「事務所の新しいマスコットとして最高に可愛い」と、ヒロインとしての魅力にノックアウトされるファンが続出。

  • 規制版(オンエア版)の「演出」が逆にギャグとして神がかっている

    地上波の「オンエア版」では、映像や音声に多大なる規制が入りますが、「謎の光や文字の隠し方が絶妙すぎて、逆に何が起きているか想像して笑ってしまう」「規制があるからこそ地上波のギャグとして完成度が高い」と、あえてオンエア版のシュールさを楽しむファンが多く見られます。

「つまらない・合わない」と感じた人の意見

  • 下ネタ・エロのノリがストレートすぎて人を選ぶ

    「除霊の方法が完全に18禁のノリ(あるいは僧侶枠そのもの)なので、純粋なホラーや正統派のオカルトアクションを期待していると下品に感じてしまう」という声もあります。本作は100%ギャグと割り切って、頭を空っぽにして観るのが正しいスタイルです。

  • 1話の尺が短いため、サクサク進みすぎる

    ショートアニメ形式(約12分枠)で構成されているため、「面白くなってきたところで一瞬で終わってしまう」「もっと長い尺でカムイと怪異のバトル(?)を観たい」という、作品が面白いがゆえの物足りなさを感じる意見もありました。

『うしろの正面カムイさん』第3話のここが凄い!深掘り考察&見どころ

本作が2026年夏アニメの異色作として、目の肥えたアニメファンを惹きつけている理由を徹底考察します。

1. 「お市」というツッコミ兼デレ要員の追加によるコメディ構造の補強

第3話の最大の見どころは、お市がカムイの事務所に加入したことです。これまではカムイの変態行為に対して、一般人のシヅカが一人でドン引き・ツッコミを入れる構図でしたが、ここに「元・恐るべき怪異」であるお市が加わることで、「怪異側すらドン引きするカムイの異常性」がより際立つようになりました。お市自身がカムイの除霊に味を占めて(?)チョロくなっていく日常パートは、今後の大きな癒やし要素(あるいは燃料)になります。

2. 都市伝説の記号をハッキングする「逆レイプ的除霊」の美学

メリーさん、コックリさん、そして第3話の隙間女。本来なら人間を恐怖のどん底に突き落とすはずの「都市伝説の怪異」たちが、カムイの前では「ただの可愛い(あるいは処女性を奪われる)ターゲット」に成り下がる快感。ホラーというジャンルが持つ恐怖を、エロティシズムの圧倒的なパワーで180度反転させて粉砕するこのプロットは、昨今のストレスフリーな無双系作品の究極の進化系(変化球)と言えます。

海外の反応:海外のオタクたちが「これぞ真の『Being X』への冒涜(笑)」と大爆笑!

『うしろの正面カムイさん』(海外タイトル:『Kamui-san of the Shiro no Shomen』)は、そのあまりにもストレートでブッ飛んだクレイジーさから、海外のアニメコミュニティ(RedditやMyAnimeListなど)でも、毎話放送後に大量のミーム(画像ネタ)を生み出しています。

海外のアニメファンの反応(意訳・要約)

  • 「オーマイゴッド、サグミ(杉田さん)の声でこのセリフを聴けるなんて本当に日本のアニメは最高だ!カオスすぎて笑いが止まらないよ!🔥」

  • 「呪いの人形(お市)が、カムイのド変態除霊(Exorcism)によって一瞬でただの可愛いロリお嬢様になってしまったシーンは今期最高のギャグ(Peak Comedy)だ(笑)」

  • 「隙間女(Sukima-onna)の回は、ある種のアスフィクシア(窒息)や狭所恐怖症のホラーになるかと思ったら、ただの激しいエロイベントだった。カムイの霊能力は僕たちの想像の遥か斜め上をいっているね」

  • 「dアニメストアのデレギュラ版やAnimeFestaの完全版を探すために、世界中のオタクが今必死にVPNを叩いているよ(笑)。これは見逃せない!」

海外では、特に杉田智和さんの圧倒的な低音ボイスによるコミカルな演技や、都市伝説の怪異たちをエロで「わからせる」というハチャメチャなコンセプトが「日本にしか作れないクレイジーな名作」として非常に高いエンタメスコアを獲得しています。

まとめ:『うしろの正面カムイさん』は今期最も理性を溶かす、最狂の変態除霊エンターテインメント!

TVアニメ『うしろの正面カムイさん』第3話「呪いの人形/隙間女」は、新ヒロイン・お市を迎え、カムイのド変態除霊の威力が怪異のプライドすらも粉々に粉砕することを見せつけた、アドレナリン(と脳汁)全開の神回でした!

怖いはずの都市伝説が、カムイの手にかかれば一瞬でご褒美タイムへと変わってしまう、この理不尽なまでの爽快感と笑いは本作でしか味わえません。

第4話からは、お市も加わった事務所の賑やかなドタバタ日常が描かれるとともに、次なる新たな都市伝説・怪異(トイレの花子さんや口裂け女など)が、カムイの前にどのような姿で現れ、そしてどのように「わからせ」られてしまうのか、期待は高まるばかりです!

オンエア版を観て気になった方は、ぜひdアニメストアやAnimeFestaで配信中の「限定規制解除版(デレギュラ版)」や「完全無修正版」をチェックして、カムイさんの真の霊能力(?)の凄まじさをその目で確かめてみてください!