「私達は洗脳済みの「お手紙」です。刻まれた命令に従い、ご要件をお伝えします。」
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人間を操れる能力者どうしの邂逅。生身の女性を「お手紙」とした「文通」を通し、二人は奇妙な関係を築く…
青春のスクールライフに憧れる学生、柳生 篤志(やぎゅう あつし)はクラスで一番の美人である宮本 流歌(みやもと るか)に想いを告げる。
だが、流歌は「あまり貴方のことを知らない」とにべもなく断られる。その時、篤志は流歌の様子がおかしいことに気づく。
意識を手放し、性欲に応じてパンツすら見せてしまう流歌に戸惑っていると、突如として教室の扉が開け放たれる。
入ってきたのは担任の女教師、真菜であったが、彼女も流歌と同様に無表情で正気でない様子であった。
真菜いわく、自分は何者かに操作されており、その者の代弁をしているに過ぎない。彼女は「俺のことは『黒ヤギ』と呼べ」
「白ヤギ」として篤志は「黒ヤギ」と文通する――能力で操った女性を「お手紙」として。
文通を通し、能力の使い方を教えてくれる「黒ヤギ」。ときには自分から女性を操り、篤志はしだいに他人を操る能力を自分のものとしていく。
クラスメイト、街で見かけた女性、アイドル、幼馴染…様々な女性を「お手紙」とし、文通を続けるふたり。
その先に、彼らが目指す「能力の正しい使い道」とは……?
当サークル「R.S.I.日本支部」は
「女の子が意志に反して操られているところを見たい、操作してみたい!」
という欲望に正直なMC(催●・洗脳)作品を中心に制作を行うサークルです。
【C108にて頒布予定】
フルカラー・本文53P

