「続・嬌鳴〜きょうめい〜」



「続・嬌鳴〜きょうめい〜」
「私じゃダメですか…?」
娘の幼馴染・神楽(かぐら)に誘惑された日から数日後、洋二(ようじ)の家に、神楽がやってきた。
夕食を囲む洋二たちだったが、食卓の空気はどこかぎこちなく、娘の奈央(なお)だけが明るく会話を続けている。
その夜、奈央が眠ると、神楽は廊下で洋二を呼び止め、想いを打ち明けてきた。
あの日のことが忘れられない洋二は、父親としての理性と抑えきれない感情の間で戸惑いつつも、神楽に迫られ2人の関係は危うい境界線へと近づいていき……。
ついに欲望をあらわにしてしまった時、神楽の顔には妖艶な笑みが――

