「彼女の姉(淫キャニート)に寝取られた俺」



「彼女の姉(淫キャニート)に寝取られた俺」
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彼女の姉(淫キャニート)に寝取られた俺
────ヤラせてくれない美人より、いつでもヤれるちょいブス!!────
俺の名前は相馬俊哉、大学二年の二十歳。
初めて出来た本命の彼女が綾城恋だった。
顔も頭も良くて、料理まで出来て、笑顔が眩しすぎるくらい完璧な子。
周りからは「どうやってあんな子と付き合えたんだよ」ってからかわれるレベルで、俺は毎日が夢みたいだった。
でも一つだけ、でかい問題があった。
恋は「結婚するまではダメ」ってガチガチに決め込んでるタイプだった。
キスはギリギリ許してくれるけど、それ以上は絶対に手を出させない。
デート帰りにちょっとホテル街を通っただけで「俊哉くん、下心が見えてるよ?」って笑顔で釘を刺される。
俺だって二十歳の血気盛んな男だ。溜まるものは溜まる。
そんなある日、恋の実家に初めて遊びに行った。
両親は共働きで不在、妹も部活で遅いらしい。
で、リビングで恋と並んでテレビ見てたら、ドタドタと階段を降りてくる音がした。
「お腹すいたー。恋、なんか作ってよー」
現れたのは恋の姉、綾城奏芽。二十三歳、無職。
髪はボサボサ、Tシャツにジャージという部屋着姿。
顔は恋に似てるんだけど、目が死んでて化粧っ気ゼロ、ちょっとぽっちゃり気味。
正直、最初は「うわ、マジか……」って思った。
恋がため息まじりに「またゲームばっかりしてたでしょ」って小言を言う横で、
奏芽は俺をチラッと見て、ニヤッと笑った。
「へー、恋の彼氏? 可愛いじゃん」
その瞬間、なんかゾクッとした。
別に美人ってわけじゃないのに、妙に色っぽい目をしてるんだよな。
それから何度か恋の家に遊びに行くうちに、
俺と奏芽が二人きりになるタイミングが増えた。
恋がキッチンでお茶入れてる隙に、奏芽が隣に座ってきて、
ぴったりくっついてスマホのゲーム画面を見せてくる。
「ねえ俊哉くん、これ難しいんだよねー。一緒にやってくれない?」
って、腕とか太ももとか、わざと当てるんだよ。
柔らかい。めっちゃ柔らかい。
恋とは全然違う、だらしない肉感が。
ある日、恋が風呂に入ってる間に、
奏芽が俺の部屋……じゃなくて恋の部屋にノックもせずにズカズカ入ってきた。
「俊哉くんさ、恋にまだ手出せてないんでしょ?」
いきなり核心ついてきて、俺は固まった。
奏芽はベッドにどっかり座って、足を広げてスマホいじりながら続ける。
「顔に書いてあるもん。毎日我慢してて辛そう」
「……そんなことないよ」
「嘘つくなー。男ってバレバレなんだから」
そう言って奏芽は立ち上がると、俺の目の前まで来て、
Tシャツの裾をちょっとだけ捲り上げた。
お腹がぷにっとしてて、下着のゴムが見えるか見えないかのライン。
「私、いつでもいいよ?」
頭真っ白になった。
ダメだって分かってる。恋がすぐ隣の風呂場にいるのに。
でも俺の体は正直で、もうガチガチだった。
「……本当に、いいの?」
「恋には内緒ってことでいいよね?」
それが始まりだった。
奏芽の部屋はゴミ屋敷みたいに散らかってて、
ベッドはシーツも掛け替えてないし、妙に生活感があって興奮した。
恋とは比べ物にならないくらい、奏芽は全部受け入れてくれた。
恥ずかしがることもなく、俺がしたいことを全部させてくれた。
終わった後、恋が風呂から上がってきて「遅くなってごめんね」って笑顔で言った時、
俺は死ぬほど罪悪感に苛まれた。
でも次の日、また奏芽の部屋に行ってしまった。
恋のことは大好きだ。
でも奏芽の体は、俺の理性を全部溶かしてしまう。
だらしないのに妙にエロい声、汗ばんだ首筋、
「もっと来てよ、寂しいじゃん」って甘えた顔で言われると、もうダメだった。
そうやって何度も何度も、恋を裏切り続けた。
そして迎えた大学の学園祭の日。
恋と一緒に回る約束をしてた。
朝、恋が「今日は一日楽しもうね」って笑ってくれた時、
俺は決めた。もう奏芽とは終わりにしようって。
ちゃんと恋だけを大事にしようって、本気で思った。
でもその夜、打ち上げが終わって恋の家まで送った後、
玄関で「ちょっとトイレ」って言って上がったら、
奏芽がリビングで待ってた。
「今日は恋と楽しかった?」
「……うん」
「ふーん」
奏芽は俺の手を引いて、自分の部屋に連れて行く。
ドアを閉めた瞬間、いつもの甘い声で囁いた。
「最後に一回だけ、いいよね?」
俺は首を振ろうとした。
でも体が動かなかった。
やっぱり俺は、こんなに簡単に堕ちる最低な男だった。

