『高身長ギャルとセックスしてから死?』




『高身長ギャルとセックスしてから死?』
「高身長の乳ギャルとセックスしまくって死ぬか
何もしないで死ぬか、だ」
幼馴染、やよいは手足スラっと整い美人すぎた。
田舎に生まれていなかったらオタクの自分とは接点すらない。
隣のクラスでも、もてまくってる。
そんなやつ。
海岸沿い、2人の夕暮れ、近所住まいの特権で言う。
―死のうかな。
「…やることやってからでいーじゃん、それでも無理なら…キミ死んでもいいよ」
「東京行こ?」
翌日、とりあえず都会のラブホはいる。
「いいけど、しないよ?」
死ぬんだし、後先気にせず、好きにやらせろ。
「私、甘やかしすぎた…? ちょっとだけ待って…お願い」
結局、未練潰しに最初にするのは貪るセックスだった。
男の嫉妬をなめんな、言えよ、何人とやったんだ…どうせ演技なんだろ!
「どうしちゃったの…?(はじめてなんだけどな)」
「もう感じてる、感じてるからっ…!気持ちよすぎるよぉ」
こういう事、誰とでもしてきた?
「え、何そのビッチ扱い…独占欲…?でも欲望って生命力だよね…だから私頑張る」
腰おとして、足が長くて位置があわない。
「ご、ごめん、違うってば、ばかになんてしてないよ…でも私が動こうか…?」
「聞いてる? ねぇってば…」
「生きて責任とれるなら、中、出してもいいんだけどな」

