『しすたーこんとらすと3』
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しすたーこんとらすとの続編です!
りあ姉、るき姉との3Pセックスメインの予定です
概要:『しすたーこんとらすと3』
本作は、性格も外見も正反対な二人の姉妹と、彼女たちの間で揺れ動く主人公の葛藤と純愛を描いた大人の恋愛物語シリーズの第3作目である。
主人公の椎名 拓海(しいな たくみ)は、才色兼備でクールな姉・一華(いちか)と、自由奔放で甘え上手な妹・二葉(ふたば)の二人と、ひょんなことから奇妙な同居生活を送ってきた。前作までにそれぞれの魅力に気づき、曖昧な関係を続けていた拓海だったが、本作では彼らの関係に大きな転機が訪れる。夏という開放的な季節の中で、姉妹の拓海に対するアプローチはさらに大胆になり、それぞれの「対比(コントラスト)」が、拓海の理性と心をかつてないほどに激しく揺さぶることになる。
主な登場人物
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椎名 拓海(しいな たくみ)
フリーのWebデザイナー。真面目で押しに弱いが、姉妹のどちらも深く大切に思っている。二人の熱烈なアプローチに日々贅沢な悩みを抱える。
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星野 一華(ほしの いちか)
姉。大手企業で働くキャリアウーマン。常に冷静沈着で理性的だが、拓海の前でだけは、大人の女性としての不器用な独占欲と情熱を見せる。
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星野 二葉(ほしの ふたば)
妹。服飾系の専門学生。人懐っこく、感情表現が豊か。短いボトムスなど、自分の魅力を生かした快活な服装を好み、計算高い甘え方で拓海を翻弄する。
あらすじ
1. 始まった夏の同居生活と、ふたつの誘惑
梅雨が明け、本格的な夏が到来した7月。拓海が暮らす一軒家に、星野姉妹が本格的に引っ越してきてから数ヶ月が経っていた。冷房の効いたリビングで仕事をする拓海の前に、二人の姉妹は対照的な姿で現れ、彼の視線を奪っていく。
妹の二葉は、ノースリーブに短いデニムのショートパンツという、健康的でありながらも刺激的なスタイルで拓海の隣に座り込んできた。
「拓海さん、見て見て! 今年の新作の水着買ったの。……ねえ、後で部屋で合わせてみるから、似合うかどうか見ておいてね?」
いたずらっぽくウインクし、拓海の腕を自分の胸元に引き寄せる二葉。
一方、仕事から帰宅した姉の一華は、タイトスカートにシフォンのブラウスという知的なオフィススタイル。しかし、部屋に入るなり、ネクタイを緩めながら物憂げな視線を拓海に送る。
「二葉、あまり拓海くんを困らせては駄目よ。……拓海くん、後で冷たいお酒でも飲みながら、少し大人の話をしましょう」
髪を耳にかけながら微笑む一華の姿には、二葉にはない成熟した気品と、どこか艶やかな香りが漂っていた。
2. リゾートの夜、交錯するふたつの情熱
週末、3人は気分転換を兼ねて、高原のリゾートホテルへと向かった。
昼間の賑やかなプールでの時間を終え、夜、静まり返ったホテルのテラスで、拓海は一人で涼んでいた。そこにまず現れたのは、浴衣姿の一華だった。
普段の完璧なキャリアウーマンの姿とは異なり、髪をアップにまとめた一華のうなじは、月光に照らされて息を呑むほど美しかった。
「私ね、焦っているのよ。二葉があなたに向ける真っ直ぐな視線を見ていると……自分が大人ぶっていられなくなるの」
一華はそっと拓海の胸に手を置き、彼の瞳を真っ直ぐに見つめた。衣服越しに伝わる彼女の確かな体温と、抑えていた情熱が、静かな口づけとなって拓海の唇を満たしていく。
しかし、一華が部屋に戻った後、今度は二葉がテラスにやってきた。二葉は一華の残香に気づいたのか、少し寂しげな表情を浮かべながらも、拓海の背中に後ろから強く抱きついた。
「お姉ちゃんに負けたくない。拓海さんの特別になりたいの。私のことも、ちゃんと一人の女性として見て……?」
背中から伝わる二葉の柔らかい感触と、必死な告白。対照的な二人の情熱に挟まれ、拓海の心は激しく千々に乱れるのだった。
3. コントラストの結末と、大人の選択
東京に戻った後も、姉妹の視線による火花は収まらなかった。一華の知的で深い包容力に包まれる瞬間の心地よさと、二葉の無邪気で大胆なおねだりに理性が揺らぐ瞬間の高揚感。どちらか一人を選ぶということは、もう一人を傷つけることを意味していた。
しかし、ある嵐の夜、停電になった自宅で3人はリビングに集まることになる。
暗闇の中、不安から拓海の左右の手にそれぞれ捕まる一華と二葉。
「拓海くん、私はあなたと出会って、本当の恋を知ったわ」
「拓海さん、私は世界で一番、拓海さんを幸せにできるよ」
二人の声が重なる。拓海は、この美しい姉妹のどちらの想いも、決して生半可な気持ちで受け止めてはいけないと覚悟を決めた。暗闇の中、拓海は二人の手を強く握り返し、それぞれの名前を呼んだ。
4. 三人の新しい関係へ
夏が終わりを告げる頃、3人の関係は以前とは少し違う、しかしより深い絆で結ばれたものへと変化していた。
どちらか一方を選ぶのではなく、3人で紡ぐ新しい愛の形。それは周囲からは少し奇妙に見えるかもしれないが、互いの魅力を引き立て合う、完璧な「コントラスト」だった。
今日も拓海の仕事部屋には、一華が淹れた薫り高いコーヒーと、二葉が買ってきた甘いお菓子が並んでいる。二人の愛に満たされながら、拓海の大人のための甘美な日常は、これからも果てしなく続いていく。
『しすたーこんとらすと3』
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