「まひるの月」





「まひるの月」
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同じ学校に通い、バイト先の後輩でもある真昼(まひる)の「文化祭で《バニー喫茶》をやるから来てほしい」という誘いにまんまとのせられてしまった主人公・東(あずま)。
期待に胸を膨らませ、ついに文化祭の日。彼女の元に向かうと、ジャージ姿にバニー耳を着けただけの真昼の姿が……。
「ガチのバニー衣装が許可下りるわけなんてないじゃないっスか」
とマジレスされ、なんならちゃっかりゴミ捨ての雑用まで押し付けられてしまった東。
愚痴をこぼしながら振り返ると、そこには……。
「バニー着てないなんて、一言も言ってないっスけど……」

