「背徳の既婚者マチアプ&いいなり野外&ドスケベカーSEX編〜あなたが望むなら7〜」




「背徳の既婚者マチアプ&いいなり野外&ドスケベカーSEX編〜あなたが望むなら7〜」
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★★シリーズ7作目ですが、今作だけ読んでも大丈夫だと思います★★
【あらすじ】
「妻を他の男に抱いて欲しい」という夫の’寝取らせ’性癖を告白されたむちむち爆乳の人妻、佳織は、これまで数多の男達と体を重ねていた。
ある日、『既婚者専用マッチングアプリ』の存在を知った夫は、妻に登録させる。
アプリを通して出会った男は、夫の職場の同僚・黒田だった。
逢瀬を重ねる佳織と黒田。
肉体だけではなく、徐々に心も通い合う二人。
そんなある日、夫の職場の家族連れBBQが開催される。
そこで会う佳織と黒田。
周囲にバレない様にふるまうが、夫の策略で二人きりに。
近くに会社の同僚達もいるなか、
肉体の相性バツグンな二人が、性欲を我慢できるはずもなくー…。
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作 夢木ばなな
Twitter @new_yumeki
pixiv users/13922642
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プロローグ:深夜のオフィスと、従順すぎる部下
都内の大手外資系ホテルで若くして経営戦略企画室の室長を務める神埼 凛(かんざき りん・28歳)は、妥協を許さない完璧主義と冷徹なまでの判断力から、社内で「氷の女王」と恐れられていました。
そんな彼女の身の回りの世話や業務のサポートを一手に引き受けていたのが、専属秘書の一ノ瀬 陸(いちのせ りく・25歳)でした。
陸は極めて優秀で、どんな無茶な要求にも顔色ひとつ変えず、完璧に応えてみせます。
「一ノ瀬くん、明朝の役員会の資料、全て差し替えで頼めるかしら」 「承知いたしました。あなたが望むなら、今夜中に完璧なものを用意します」
「あなたが望むなら」――それが陸の口癖でした。 自分の感情や欲望を一切表に出さず、ただ機械のように自分の望みを叶えようとする陸に対し、凛は深い信頼を寄せると同時に、どこか異様なほどの不気味さと胸のざわつきを覚えていたのです。
遭遇:崩れた仮面と、密やかな契約
ある週末の夜、過労と連日のプレッシャーが重なり、凛はオフィスで一人、突然の眩暈とともに倒れ込んでしまいます。
意識が朦朧とする中、彼女を優しく受け止めたのは、退社したはずの陸の腕でした。 彼は凛をそっとソファに横たえると、いつものビジネスライクな表情を捨て、見たこともない痛切で激しい眼差しで彼女を見つめました。
「無理をしすぎです、凛さん……。どうして自分をそこまで追い詰めるんですか」
初めて自分の名前を呼び、感情を露わにする陸。凛は弱り切った心を見透かされた羞恥と、彼の大きな手の温もりに胸が激しく高鳴ります。
「私に……優しくしないで。命令に従うだけの秘書でいてちょうだい」
強がる凛の言葉に、陸は少し寂しそうに目を細めると、彼女の細い指先をそっと引き寄せ、誓うように唇を寄せました。
「ええ、分かっています。僕はあなたの忠実な従者です。……ですが、あなたが望むなら、僕はあなたを縛るすべての重圧から、あなたを奪い去る悪魔にでもなりましょう」
展開:秘密の服従と、芽生える甘い情熱
その夜を境に、二人の関係は「上司と部下」という表の顔の裏で、甘く歪な歪みを見せ始めます。
仕事場では冷徹な「室長と秘書」。しかし、二人きりの社長室や移動中の車内では、陸は凛の心身の疲労を和らげるため、甲斐甲斐しく彼女に寄り添いました。
凛が寂しさや不安に押し潰されそうになると、陸は彼女を優しく抱きしめ、耳元で静かに囁きます。
「もっと僕を頼ってください。僕に何でも命じてください。あなたが望むなら、僕の心も時間も、すべてあなたのものです」
陸の圧倒的な包容力と、自分だけに注がれる深い愛着。冷徹だった凛の心は、陸の無償の情熱によって次第に溶かされ、彼なしではいられないほど激しい恋情を抱くようになっていきました。
しかし、凛の胸には拭えない疑問がありました。 「なぜ彼は、ここまで自分に尽くしてくれるのか? 彼の『本当の望み』は何なのか?」と。
試練:秘められた過去と、解かれた束縛
そんな中、ホテル内で派閥争いが勃発し、凛を失脚させようとするライバル役員たちの裏工作によって、彼女は冤罪の責任を問われそうになります。
責任を一人で背負い、身を引こうとする凛。しかし陸は、裏で密かに動いていました。自らのキャリアや立場を完全に捨て、綿密な証拠を集めてライバルたちの不正を暴き、凛の危機を救ったのです。
しかし、その代償として陸は会社を去ることになりました。
荷物をまとめ、去ろうとする陸を引き止める凛。
「どうしてそこまでしたの!? あなたのキャリアが無駄になってしまうじゃない!」
陸は静かに振り返り、いつも通りの穏やかな笑みを浮かべました。
「僕の望みは、最初から一つだけでした。何年も前、学生時代のコンテストであなたの堂々とした美しい姿を見た時から、僕はあなたの光を守りたかった。僕の人生の目的は、あなたを輝かせることだったんです」
長年、影のように自分を見守り続けてくれていた陸の真実に、凛の目から涙が溢れ出しました。彼は自分の望みなど持たず、ただ凛の存在そのものを愛してくれていたのです。
転機:従者から、たった一人の恋人へ
「嘘つき……! 私の命令しか聞かないなんて嘘じゃない! 私を置いていかないで!」
凛はプライドも立場も投げ打ち、走り寄って陸の胸へと飛び込みました。
「もう『室長』の命令じゃない……。一ノ瀬陸という一人の男性に、私のそばにいてほしい。私を愛してほしい……! これが、私の本当の望みよ!」
震える手で陸の服を掴み、泣きじゃくる凛。 陸の瞳に一瞬の驚きが走り、次の瞬間、彼は愛おしさに満ちた表情で凛の華奢な身体を強く抱きしめ返しました。
「……身勝手な命令ですね、凛。ですが、あなたがそれを望むなら……僕はもう、二度とあなたを離しません」
雨の降り注ぐオフィスの車寄せで、二人は重ねてきた時間と強い愛を確かめ合うように、深く甘いキスを交わしました。
エピローグ:終わらない愛の誓い
季節は巡り、新しいビジネスを共に立ち上げた二人。
休日の朝、やわらかな陽光が差し込む部屋で、凛はコーヒーを淹れる陸の背中に後ろから優しく抱きつきます。
「陸、今日の午後はどこかへ出かけない?」 「いいですね。どこへ行きましょうか?」
陸が振り返り、愛おしそうに凛の髪を撫でます。
「あなたが望むなら、地球の果てまでもお供しますよ。……僕の可愛い恋人さん」
「もう、その口癖は禁止!」
照れて顔を赤らめる凛に、陸は嬉しそうに微笑み、再びそっと唇を重ねるのでした。 互いの望みを叶え合う二人の甘く幸せな日々は、これからも永遠に続いていくのです。
「背徳の既婚者マチアプ&いいなり野外&ドスケベカーSEX編〜あなたが望むなら7〜」
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