『生意気上司をペットにしちゃお! 後編』





『生意気上司をペットにしちゃお! 後編』
数年前、私はたくさんのペット(男)を飼って
暮らしていた。どうやら才能があったみたいで、
どんなヤツでも懐柔し、依存させることができたのだ。
それが快感であり、生き甲斐だった。
しかし、そんなある日、
「真っ当に生きよう」と唐突に思い立った私は
すべてのペットを捨てた。
そして、惜しまれながらも普通の会社へと就職。
普通の暮らしをしようと思っていた。
思っていたのだが……。
『生意気上司をペットにしちゃお! 後編』





『生意気上司をペットにしちゃお! 後編』
数年前、私はたくさんのペット(男)を飼って
暮らしていた。どうやら才能があったみたいで、
どんなヤツでも懐柔し、依存させることができたのだ。
それが快感であり、生き甲斐だった。
しかし、そんなある日、
「真っ当に生きよう」と唐突に思い立った私は
すべてのペットを捨てた。
そして、惜しまれながらも普通の会社へと就職。
普通の暮らしをしようと思っていた。
思っていたのだが……。