2026年秋アニメのラインナップにおいて、放送前から絶大な期待を寄せられている完全新作オリジナルTVアニメ『バーテックスフォース』。
「ストライクウィッチーズ」や「ビビッドレッド・オペレーション」を手掛けた高村和宏監督が満を持して放つSFバトルアクションであり、日本を代表する最高峰のメカニックデザイナーやCGクリエイター陣が集結しています。
本記事では、2026年10月3日(土)から放送がスタートする『バーテックスフォース』の作品概要・ストーリー・見どころ・キャスト・スタッフ情報・主題歌まで、その魅力を余すことなく徹底的に解説していきます!
『バーテックスフォース』作品概要と基本情報
まずは、アニメ『バーテックスフォース』の基本スペックを押さえておきましょう。
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作品名:バーテックスフォース
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放送形態:TVアニメ
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放送開始:2026年10月3日(土)~
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放送局:TOKYO MX、BS11 ほか
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ジャンル:SFバトルアクション、メカニック、美少女
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原作:VERTEX Project
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アニメーション制作:SMDE
本作は、原作が存在しない完全オリジナルTVアニメーションです。先の読めないスリリングな展開と、テレビアニメの枠を超えた迫力のメカ&3DCGアクションが約束されています。
あらすじ・ストーリー:家族の秘密と「エンジン」の宿命
物語の舞台は、美しい海と自然に囲まれたオキナワの北部。
中学生の主人公・東道 明(トウドウ アキラ)は、姉の晴香(ハルカ)、カフェを営む母親の3人で穏やかで平穏な日常を送っていました。しかし、この東道家には人知れぬ「大きな秘密」が隠されていたのです。
晴香は、亡き父親から「エンジン」と呼ばれる特殊な力を受け継いでおり、その事実を周囲に隠して暮らしていました。一方で、弟である明は父の力を継いでおらず、自分自身の弱さに強いコンプレックスを抱えて過ごしていました。
そんな中、世界中で“パワーダウン”と呼ばれるネットワーク麻痺現象が発生し、社会に大きな混乱が訪れます。不便さを感じながらも日常を過ごそうとする明たちの前で、突如として晴香の額が赤く発光します。
それはかつて、地球に迫る脅威「EDVA(エドヴァ)」に対抗した際、父親の身に起きた現象と全く同じものでした。
迫り来る正体不明の敵、背負わされた宿命、そして交錯する想い。宇宙の命運を賭けた少年少女たちの壮絶な戦いが、今幕を開けます――。
ここに注目!『バーテックスフォース』怒涛の4大見どころ
1. 高村和宏監督×豪華クリエイター陣による渾身のSF世界観
最大の魅力はなんと言ってもスタッフ陣の圧倒的な豪華さです。
監督とキャラクターデザインを務めるのは、「ストライクウィッチーズ」シリーズや「ビビッドレッド・オペレーション」で少女たちの戦いと友情、躍動感あふれるアクションを見事に描き出した高村和宏。副監督には「ペリリュー ―楽園のゲルニカ―」で卓越した演出力を見せた久慈悟郎が参画しています。
キャラクターの繊細な心理描写と、重厚なSF世界観が高次元で融合したストーリー展開に期待が高まります。
2. 海老川兼武×JNTHEDが手掛ける極上のメカニックデザイン
ロボット・メカファン垂涎の超豪華メカニックチームを結成!
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エンジンデザイン:海老川兼武(代表作:『機動戦士ガンダム00』『フルメタル・パニック!』『機動戦士ガンダム 水星の魔女』など)
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ENIAデザイン:JNTHED(代表作:『機動戦士ガンダム 水星の魔女』など)
リアルで美麗、かつ機能美に溢れたメカニック表現は間違いなく本作のハイライトとなります。作中に登場するガジェットや戦闘ユニット「エンジン」のデザイン性には、放送開始直後から大きな反響が巻き起こるはずです。
3. SMDEによるハイクオリティ3DCG映像美
アニメーション制作を担当するのはSMDE(SMDE Inc.)。
「新幹線変形ロボ シンカリオン」シリーズや数々のハイクオリティCGアニメーションで実績を残してきたSMDEが、本作のダイナミックな戦闘シーンを描き出します。CGディレクターの田所洋行とモデリングディレクターの簡 長鵬を中心とした技術チームが表現する、スピード感と重量感を兼ね備えたカメラワークとエフェクト表現は必見です。
4. 主人公・明の成長と「エンジン」を巡る人間ドラマ
『バーテックスフォース』は単なるバトルアクションにとどまりません。
力を継承できなかったことに葛藤する弟・明と、大きな力を背負って戦う姉・晴香。「なぜ戦うのか」「守るべきものは何か」というテーマが丁寧に描かれていきます。敵対する存在や仲間たちそれぞれの過去や想いが複雑に絡み合い、観る者の胸を打つ熱いヒューマンドラマが展開されます。
豪華キャスト(声優陣)と魅力的な登場人物
超人気実力派声優が集結し、物語を鮮やかに彩ります。
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東道 明(トウドウ アキラ) / CV:小市眞琴主人公。オキナワ北部に住む中学生。父の力を受け継いでいないことにコンプレックスを感じているが、強い芯を持つ少年。小市眞琴さんの熱演が主人公の成長を力強く表現します。
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東道 晴香(トウドウ ハルカ) / CV:本渡楓明の姉。父から特殊な力「エンジン」を受け継いでいる。弟思いの優しさと、宿命に立ち向かう強さを合わせ持ったヒロイン。
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エレノア・ノースブルック / CV:小清水亜美クールで知的な雰囲気を纏う重要なキャラクター。物語の核心を握るキーパーソンの1人。
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ララ・ズーデンシュタイン / CV:潘めぐみ独特の存在感を放つキャラクター。戦局に大きな影響を与える注目の存在。
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仁科陽子(ニシナ ヨウコ) / CV:高橋李依明たちの周囲を取り巻く人物。エモーショナルな演技で物語に深みを与えます。
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アラン / CV:浦和希若手注目株の浦和希さんが演じるキャラクター。戦闘シーンでの活躍に期待。
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EDVA / CV:水樹奈々地球に迫る謎多き存在、または物語の根幹に関わる重要な役どころを、声優界のトップランナー水樹奈々さんが圧倒的な表現力で演じます。
スタッフ陣一覧:日本アニメ界の至高のクリエイター結集
本作の制作を手掛けたスタッフ陣のリストです。各分野のトップクリエイターたちが一丸となって制作に挑んでいます。
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監督・キャラクターデザイン:高村和宏
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副監督:久慈悟郎
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エンジンデザイン:海老川兼武
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ENIAデザイン:JNTHED
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シリーズ構成:高村和宏、鈴木雅詞
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CGディレクター:田所洋行
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モデリングディレクター:簡 長鵬
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総作画監督:小野田将人
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色彩設計:大西峰代
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美術監督:木下了香
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美術設定:天田俊貴
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撮影監督:八木昌彦
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編集:三嶋章紀
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音楽:信澤宣明
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音響監督:吉田知弘
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音響制作:dugout
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アニメーション制作:SMDE
主題歌情報:ClariS&はしメロが彩るオープニング&エンディング
作品の世界観をさらに高めてくれる主題歌アーティストも超豪華です!
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オープニングテーマ:ClariS「シンクロブルー」数々の名作アニメの主題歌をヒットさせてきたClariSが担当。「ブルー」というワードが作品の舞台であるオキナワの美しい海や空、そして青春の疾走感を想起させ、オープニングから一気に作品の世界へ引き込んでくれます。
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エンディングテーマ:はしメロ「エメラルド」エモーショナルで独自の感性を持つポップセンスが魅力のアーティスト・はしメロが手がける「エメラルド」。劇中の激しい戦闘や重厚なドラマの後に、爽やかで切ない余韻を残してくれる楽曲となっています。
放送スケジュール・配信情報
『バーテックスフォース』は2026年10月より、各局にて順次放送が開始されます。
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TOKYO MX:2026年10月3日(土)より 毎週土曜 23:30~
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BS11:2026年10月3日(土)より 毎週土曜 23:30~
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AT-X:2026年10月5日(月)より 毎週月曜 23:30~(リピート放送あり)
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配信情報:各種主要動画配信サービス(dアニメストア、U-NEXT、ABEMAほか)にて順次配信予定。
※放送・配信日時は変更になる場合がありますので、最新の公式発表も併せてご確認ください。
まとめ:2026年秋は『バーテックスフォース』を見逃すな!
オリジナルアニメならではの「先の読めないドラマ性」、高村和宏監督が手掛ける魅力的なキャラクター、海老川兼武氏・JNTHED氏によるメカデザイン、そしてSMDEが紡ぐ圧巻の3DCG映像。
どこをとっても隙のない、2026年秋アニメの本命と呼ぶにふさわしい超大作です。
主人公・明たちの成長と、地球・宇宙の運命をかけたバトルから目が離せません。2026年10月3日の放送開始に向けて、ぜひチェックしておきましょう!
