『強くて凛々しいお隣のお姉さんは魔法少女でした』
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◆僕を護ってくれた強くて凛々しい魔法少女は、大好きなお隣のお姉さんでした。
…だけどその日。
お姉さんはおっきくてとっても長いおっぱいを触手や妖魔の手で揉みくちゃにされて、とろとろミルクを撒き散らして、
僕が一度も聞いた事のない甘くて蕩けた声で鳴いていました。
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魔法少女な強気で凛々しいヤンキー系お姉さんが
その長乳たぷたぷボディを触手や妖魔の手で揉みくちゃにされて
中出し種付け搾乳で快楽漬けにされてしまう
本編91p漫画+おまけ設定絵5pです!
プロローグ:深夜の非常階段と、月光の秘密
都内の大手出版社でライトノベルの編集者として働く長谷川 颯太(はせがわ そうた・24歳)は、マンションの隣室に住む女性に密かな憧れを抱いていました。
その人は、アプリ開発会社でプログラマーとして働く月宮 涼香(つきみや すずか・26歳)。
黒髪のショートボブにシャープな眼鏡、隙のないパンツスーツを着こなし、理知的でクールな「凛々しい大人のお姉さん」として、マンション内でも一目置かれる存在でした。仕事熱心で滅多に私生活を見せない彼女に、颯太は挨拶を交わすたび胸をときめかせていたのです。
そんなある週末の深夜。原稿チェックの息抜きにベランダへ出た颯太は、非常階段の暗がりから「痛たたた……」という情けない声を聞きつけます。
不審に思い駆け寄ると、そこにいたのは、フリルと星の装飾が施されたド派手な衣装を纏い、お尻を押さえてうずくまる涼香の姿でした。足元には折れたキラキラ光るステッキが転がっています。
「つ、月宮さん……!? その格好は一体……」
「……見ちゃったわね、長谷川くん。……そうよ、私、街の平和を守る魔法少女。今日の着地に失敗したところよ」
月光の下、赤面しながら眼鏡を押し上げる彼女の姿に、颯太の頭は完全にフリーズするのでした。
遭遇:魔法少女の裏事情と、専属メカニック(アシスタント)
翌日、口止めのために涼香の部屋へ招かれた颯太は、彼女の口から切実すぎる「魔法少女の現実」を聞かされます。
実は、若くして魔法少女に選ばれてしまった涼香でしたが、現在はフルタイムで働く社会人。深夜に発生する魔物との戦いと、日中の厳しいIT業務の二重生活により、魔法アイテムのメンテナンスを行う余裕すらなくなっていたのです。
「魔力を込めるステッキの装飾が取れたり、変身コンパクトの電池(魔導力)切れを起こしたり……もう手入れが追いつかないのよ!」
普段の知性溢れるクールな印象とは違い、頭を抱えて頭を痛める涼香。そのギャップに猛烈な愛おしさを感じた颯太は、持ち前の器用さと編集者としてのサポート能力を生かした提案をします。
「僕に、魔法アイテムのメンテナンスやスケジュールの管理をさせてください! 涼香さんが戦いに集中できるように、僕がバックアップします!」
「え……? 本当に手伝ってくれるの……?」
こうして、知識豊富な颯太は「魔法少女のお隣のお姉さん」を陰で支える、専属アシスタント兼メカニックとして関わることになったのです。
展開:秘密の作戦会議と、解けていく心の鎧
その日を境に、二人の交流は急速に深まっていきました。
仕事が終わった夜、どちらかの部屋に集まり、魔法アイテムの補修や戦術の打ち合わせを行う二人。
「長谷川くん、このステッキのグリップ、すごく持ちやすくなってる! ありがとう!」
「涼香さんの戦闘スタイルに合わせて補強しておきました。……それにしても、今日の戦う姿もすごく凛々しくて綺麗でしたよ」
颯太の素直な褒め言葉に、涼香は顔を真っ赤にして照れ隠しに眼鏡をかけ直します。外では「隙のないキャリアウーマン」、夜の現場では「強い魔法少女」として気を張っている彼女が、自分にだけ見せる素直な笑顔と弱音。
「長谷川くんといると、魔法を忘れてただの『月宮涼香』でいられる気がするの」
そう言って甘えるように微笑む涼香に、颯太の恋心は歯止めが効かないほど大きくなっていきました。
試練:魔導具の限界と、守るための勇気
しかし、街に突如として現れた強力な魔物との戦いで、二人の絆を試す危機が訪れます。
戦いの最中、長年の過酷な使用に耐えかねた涼香の魔法ステッキが完全に砕け散ってしまったのです。魔法攻撃手段を失い、魔物の鋭い爪に追い詰められる涼香。
「くっ……ここまでなの……!?」
絶体絶命のピンチに、物陰でサポートしていた颯太は、己の恐怖を投げ捨てて現場へ飛び出しました。
「涼香さん!! これを使ってください!」
颯太が投げ渡したのは、彼が徹夜で試作し、自身の予備魔力を充填しておいた特製の「代用魔法拳具(マジカルナックル)」でした。
「長谷川くん……!? どうして危ない場所に……!」
「僕にとって涼香さんは、遠くで戦うヒーローじゃない! 隣で一緒に笑い合いたい、世界で一番大切な女性なんです! 僕が……僕の作ったアイテムが、あなたを守る拳になります!」
颯太の魂の叫びと、彼が夜を徹して作ってくれた拳具から伝わる温かな情熱。涼香の胸に熱い愛のパワーが充満します。
「そうね……私、一人で戦ってるんじゃないものね!」
颯太の愛を受け取った涼香は、ナックルを構えると凛々しい一閃を叩き込み、見事に強敵を打ち破ったのです。
転機:魔法が解けたあとの約束
激しい戦いが終わり、朝日が街を照らし始める頃。 変身が解け、いつものスーツ姿に戻った涼香は、息を切らす颯太の元へ歩み寄りました。
「……『大切な女性』なんて、ドサクサに紛れて凄いこと言うのね」
悪戯っぽく微笑む涼香でしたが、その頬は朝日よりも赤く染まっていました。
「本気です、涼香さん。僕は……魔法少女のあなたも、不器用で可愛いお隣のあなたも、全部含めて愛しています」
真っ直ぐに見つめ返す颯太。涼香はそっと眼鏡を外すと、涙ぐみながら颯太の胸へと飛び込みました。
「私もよ、颯太くん。……これからは魔法の力じゃなくて、あなたへの愛の力で、ずっと側にいさせて」
二人は朝焼けの中で強く抱き合い、温かな誓いのキスを交わしたのでした。
エピローグ:二人だけの魔法の日常
季節は巡り、休日の穏やかな昼下がり。 颯太の部屋で、新しく開発した魔法アイテムのチェックをする二人。
「ねえ、颯太くん。今日の夜はパトロールもお休みだから……私をどこかデートに連れて行ってくれない?」
「もちろん喜んで。凛々しくて可愛い、僕の特別な魔法少女さん」
「もう、その呼び方は恥ずかしいってば……!」
照れる涼香を優しく抱き寄せる颯太。 世界を救う魔法よりも深く甘い真実の愛に包まれながら、二人の幸せな物語はこれからも続いていくのです。
『強くて凛々しいお隣のお姉さんは魔法少女でした』
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