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『孕ませ契約 ヤれると噂のリゾートホテルで迷い込んだ真面目な人妻と出会ったら…』飛鳥しのざき

『孕ませ契約 ヤれると噂のリゾートホテルで迷い込んだ真面目な人妻と出会ったら…』

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『孕ませ契約 ヤれると噂のリゾートホテルで迷い込んだ真面目な人妻と出会ったら…』

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遊び目的の女と出会えると噂のリゾートホテルに来た俺たち。

試合にも出れないし、モテもしない。
そんなうだつの上がらない運動部の俺たちは
くだらない噂でも信じてみるほどに切羽詰まっていた。

しかしそこで出会ったのは…
あまりにも不釣り合いに真面目そうな人妻、みくさんだった。

不妊に悩み、勇気を出して来たという彼女に
俺は経験豊富を装い、子作りの協力という名目で彼女を言いなりにさせていく。

報われない日々という白濁した虚無が彼女に注がれる時
俺は魂が満たされるのを感じてしまう。

このホテルでは出会っても互いの素性は教えないルール。
しかし俺は彼女の日常に踏み入れることを抑えることができなかった…

そして驚く彼女に、妊娠するまでの関係を迫る。
しかし彼女もまた、その哀れな若者の虚しさを抱きしめずにはいられないのだった。

厚塗りフルカラー、100ページ超のボリュームで描かれる、「全肯定と依存」の物語。

■本作のこだわり

1.「孕ませる」という事態の意味の大きさを表現
一人の女性を妊娠させる時、それが人生観にどんな意味を持つのか、それを重みのある快楽として主人公と共に疑似体験できるよう追求していきます。

2.「この女性に人生を狂わされてみたい」という人間ドラマのリアリティを追求
都合の良い展開や、男の欲望に追従する魂のないキャラは描きません。確かにこの世界の中で生活するヒロインに出会い、狂わされてみたいと思うほどの禁断の母性を体験できるようにリアリティにこだわります。

3.すべて「表紙絵レベル」を意識して描き込んだリッチな漫画体験
前作でもご好評いただいた、前編を通して「1枚絵」としても鑑賞できるレベルの厚塗りフルカラー。今作ヒロインの動揺、恥じらい、慈愛の眼差し、それらの表情1コマ1コマを、物語に没入しながら世界を堪能できるようなこだわりの描きこみでお届けします。

概要

本作は、アジアの熱帯に浮かぶ孤島に造られた、限られたVIPしか立ち入ることができない最高級ヴィラ・リゾートを舞台に、規律と理性だけを信じて生きてきたカタブツな女性実業家と、圧倒的な色香とミステリアスな雰囲気を纏った現地の若き建築デザイナーの男性が織りなす、大人のためのプレミアム・エキゾチックロマンスである。

タイトルの「迷い込んだ」とは、単にスコールの中で彼女がヴィラの敷地を彷徨ったことだけを意味しない。都会のルールに縛られ、感情を完璧にコントロールしていたヒロインが、濃密な夜の自然と、男の放つ野性的かつ洗練された誘惑によって、これまで経験したことのない「情熱の迷宮」へ深く囚われていくプロセスを指している。

主人公の神咲 陸(かんざき りく)は、自然と調和するモダン建築を手掛ける天才。彼が深夜、自身が設計した極上のプライベートスパで遭遇したのが、視察のために極秘来国していた大手流通グループの冷徹な新代表、五条 冴子(ごじょう さえこ)だった。周囲の目を一切気にしなくてよい南国の死角、静寂に包まれた深夜のスパを舞台に、二人の大人の理性が跡形もなく融解していく官能的なドラマが描かれる。

主な登場人物

  • 神咲 陸(かんざき りく)

    29歳。リゾートの空間デザインを手掛けた新進気鋭の建築家。小麦色に焼けた逞しい肉体と、都会的な知性を併せ持つ大人の男性。冴子の堅物の裏にある圧倒的な女性としての魅力を見抜き、彼女の防壁を容赦なく崩していく。

  • 五条 冴子(ごじょう さえこ)

    31歳。若くしてグループを率いることになった完璧主義の最高経営責任者(CEO)。美しい黒髪をタイトにまとめ、隙のないサマースーツを艶やかに着こなす、しなやかで豊かなプロポーションの持ち主。陸からの大胆なアプローチに本能を揺さぶられる。

あらすじ

1. 密林のスパ、夜の邂逅

熱帯の夜風が五感を揺らす午前1時。リゾートの最奥に位置する、ジャングルに囲まれた完全予約制のインフィニティ・スパ。冴子は、連日の経営会議による極限の疲労を癒やすため、深いリラクゼーションプールに身を沈めていた。

「驚いたな。昼間、あれほど冷徹に数字を弾いていた五条代表が、こんなに無防備な姿で水に溶けているなんて」

月明かりの向こうから現れたのは、今回のリゾート改修を手掛ける建築家の陸だった。彼は無造作にシャツのボタンを外し、プールの縁に腰掛けた。至近距離で見つめ合う二人。陸の逞しい体躯から漂う上質なアンバーと地生植物の濃厚な香水の匂いが、温かい水蒸気に混ざり合う。

「神咲さん……非礼を。すぐに上がります」

冴香はいつもの冷徹な態度で立ち去ろうとしたが、陸はプールから上がろうとする彼女の濡れた手首を優しく掴んだ。

水分を帯びて艶やかに光る彼女の肌と、タイトな水着の上からでもはっきりと分かる、豊満で成熟した大人のプロポーション。

「都会のプレッシャーは、その水の中に置いていくといい。今夜の君は、ただの美しい一人の女性だ」

陸の妖艶なバリトンボイスに、冴子の心拍数は一気に跳ね上がった。

2. スコールの密室、崩れる仮面

数日後、突如として島を襲った激しい熱帯のスコールにより、二人はスパの奥にある、プライベートなスチームサウナ兼ラウンジで足止めされることとなった。外を叩く激しい雨音と、室内に立ち込める温かい湯気が、外界から二人を完全に遮断する完全な密室。

「私、いつも『完璧なトップ』でいなきゃいけなかった。誰も信じられなくて、ずっと一人で戦ってきたの……」

普段の冷徹なCEOとしての仮面をかなぐり捨てた、一人の脆く寂しがり屋な女性としての本音。冴子は陸のシャツの襟元を細い指先でぎゅっと掴むと、その豊満でしなやかな胸の膨らみをぴったりと彼の胸に押し付けてきた。

衣服越しにダイレクトに伝わる彼女の圧倒的な弾力と、驚くほど早い鼓動。

長年、自分を縛り付けていた理性という名のブレーキ。しかし、目の前で顔を真っ赤にしながら自分を本気で求めてくる「高嶺の花」を前に、陸の男としての本能と独占欲が完全に目覚めた。

「冴子、もう自分を偽る必要はない。僕の腕の中で、すべてを曝け出せばいい」

3. 湯煙の聖域、情熱の完全決壊

「壊して……。あなたの手で、私のこの冷たい仮面を、すべて剥ぎ取って……」

陸はもう躊躇わなかった。彼は冴子の華奢な腰を強く引き寄せ、その美しい唇を塞いだ。

それは、これまでの「デザイナーとクライアント」という境界線を完全に粉砕する、深くて濃厚な大人のための口づけだった。冴子は歓喜の吐息を漏らし、陸の逞しい首に腕を回して強く抱き返してきた。

薄暗いラウンジのソファの上、衣服が滑り落ち、灯りに照らされた空間の中に、冴子の抜群のプロポーションが艶やかに浮かび上がる。

陸は彼女の長い髪に指を絡め、彼女のすべてを愛おしむように激しく、しかしどこまでも優しく抱きしめた。日々のプレッシャーや張り詰めた緊張感をすべて極上の多幸感へと塗り替えるように、二人の心と身体はどこまでも深く、甘美に結ばれていった。彼女の無防備な鳴き声と、二人の重なる激しい鼓動が、深夜の空間を熱く満たしていく。

4. 朝焼けの日常と、終わらない共犯関係

翌朝の午前9時。雨が上がり、眩しい太陽の光が差し込む、リゾートホテルの華やかな国際カンファレンスルーム。

そこには、いつものように背筋をピンと伸ばし、冷徹な表情で完璧なスピーチを行う「トップ実業家」としての冴子の姿があった。会場にいる投資家やスタッフたちは、彼女が数時間前に深夜の個室でどれほど甘く艶やかな声を上げて陸の腕に身を委ね、本能のままに乱れていたかなど、知る由もない。

しかし、陸が視察団のメンバーとして会場の後方に現れ、一瞬だけ視線が交差したとき、冴子は誰も見ていない隙を突いて、すれ違いざまに彼がデザインしたリゾートのパンフレットにそっと指先を滑らせ、悪戯っぽく微笑んだ。

「神咲先生、素晴らしい空間デザインです。……今夜の『追加の現地視察』も、たっぷり時間をかけて私を案内してくださいね?」

誰にも言えない、噂のリゾートの死角から始まった秘密の大人の共犯関係。彼女の無防備な素顔と圧倒的な愛情を完全に独占する陸と、彼にだけすべてを捧げる冴子の、最高に甘やかで刺激的な物語は、現実の世界の中で、さらに深く熱く紡がれていく。

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『孕ませ契約 ヤれると噂のリゾートホテルで迷い込んだ真面目な人妻と出会ったら…』

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